肝冷斎観タマ記R3−03(令和3年3月7日〜)  表紙へ戻る  観タマ記2−09に戻る 肝冷斎に行く

令和3年でモー!

令和3年3月7日(日)

1229(1259)〜1530 鎌ヶ谷スタジアム

イースタンリーグ教育リーグ 北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 100 000 000   1

北海 010 000 001X  2

PL 深谷? 1B 不明  2B 不明  3B 不明

 

久しぶりでやきゅう見た。面白いとか下らんとかそういうことでなく、野球を見た、という事実が重要です。10安打のスワロが4安打のハムに、石井のサヨナラで負けた、勝ち投手は柿木だ、とかそんな事実関係はどうでもいいや。また野球たくさん見たいけど、今年はどれぐらい見られるかなあ。

まだまだうすら寒い。

どこで買ったか知らんが「大東まつり寿司」とスタジアムで買ったたこやき、さらにポテトフライも食べた。1000カロリーは優に超えるであろう。

ハムの四番は万波になっていた。四球で二回出塁して二回とも盗塁を決める。外野守備かっこいいし、数年後、こいつの時代が来るよ。

どんよりと、我が人生のごとくまだ晴れぬ。だけどいつかは晴れるはず・・・。

令和3年3月14日(日)

1230(1320)〜1550 鎌ヶ谷スタジアム

イースタンリーグ教育リーグ 北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 000 202 000   4

北海 121 400 02X  10

PL 笹 1B 不明  3B 不明

 

楽天の藤平とか福森とか、ほんとの「ワイルドなピッチング」でぶつけたりネットぶつける暴投とかで大暴れで、四回までで試合は決まってしまいました。ハムの投手もよくもないのですが、8回9回6人で押さえた吉田輝星(きせい)はよかった。ちなみにハムの外野・宮田も名前が「輝星」なんですね。こちらは「ほくと」と読むのか。
打者ではハムの王が四球の打席以外は全部芯で捕まえているようで、一軍の攻め方だとやられるかも知れませんが、さすがに今年は打率稼いでくると思います。

楽天は堀内・水上の捕手二人(この二人で捕手とサードを交代でやってました)が当たっているようですが、上にあげられる選手がいるかといえば・・・うーん。

これを食います。風が強いので、ふたを開けて写真撮ると美味そうで羨ましいでしょうが、中身が飛んでしまいそうなので、写真はふたの上からにしました。

ぶうぶうと風が地鳴りのように鳴って、正月の空のようだった。お見合いでヒットになったのもあり、フライ捕ると拍手が沸いた。

吉田輝星は、今年は上がってくるのではないか。サード今井もいいですけど。なお打者は岩見。今日はノーヒット。この打席は二ゴロ。

 

令和3年3月20日(土)

1300(1340)〜1611 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 000 104 000   5

読売 000 020 020   4

PL 長川 1B 鈴木  3B 川上

 

イースタンリーグ開幕戦。めでたいのでしうまい弁当食った。さらにそのあと、フライドポテト(ここのポテトはよみうりランド直営で若いひと向けだからか、塩味が強くて美味いんです)、まんじゅうも食う。

試合は、10安打の読売に6安打のスワロが勝ったのだが、6回の松井の満塁1号がでかかった。右中間へのすごいホームランで、ベンチでも「これで22番!」(松井は育成で022番)と声もかかるすばらしい打撃だったんです・・・。ところが、その直後の六回裏、ライト右へのファウルフライを追ってフェンスに激突し、負傷して担架で退場。あの痛がり方は骨かアキレスだと思います。サクラが開花しておりますが、開花の前に散ってしまったかも・・・。

ここからただみできることが判明。うっしっし。

本日は真面目にオンライン前売り(もうオンラインでしか発売してません)を買って、しうまい弁当を食って観戦。タケノコが少なくなったような・・・気のせいかな。

じゃいの高卒新人・秋広くん。確かにでかい。今日は併殺打もあったが、外野に飛んだ左飛と中飛の飛び方が確かにエグいです。ぐしゃ、と叩いてぐんぐん延びる。もし誰に似ているか、と言われれば、右と左は違うけど、広島→阪神→広島の新井の打球に似ているカモ。

試合終了。右端は阿部監督。なんだかエラくなって風格がついてきたぞ。じゃい・横川、スワロ・宮台などもまずまずのピッチング。横川の牽制球上手いなあ。

さあ、お彼岸だし、「ありがた山」でも行くか。

 

令和3年3月27日(土)

1301(1257)〜1538 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対北海道日本ハムファイターズ戦

北海 000 000 000   0

読売 020 110 00X   4

PL 笹  1B 岩下  2B 野田  3B 古賀

 

セントラル・パシフィックも開幕し、野球を観るにはいい季節なんです・・・が、チケット事情と労働事情の悪化により、一週間一試合が限界。

今週も今日一日だけの観戦である。いつか見返してやろうと思います。

試合はハムは3安打、2失策でいいとこなし。じゃいは井上が八回零封、最終回デラロサがクローズ。打線は7安打、2本のホームランもあって快勝。

あっという間にサクラが満開。

一週間に一度の楽しみであるしうまい弁当だ。池袋で買ってくるのだ。あとの日はかなりひどいものを自炊などして食っているが、どんどん体重増だ。

どかんと出ました。二回、秋広の1号ソロ。バックスクリーン右へすごいライナーで飛んでいく。眼福、眼福。

こちらは右翼へ、五回、香月一の2号ソロ。眼福ほどのすごさはないのですが、よしよしじゃ。

今日は縄文遺跡でも見に行くか。

 

令和3年4月3日(土)

1300(1315)〜1548 鎌ヶ谷スタジアム

イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ戦

横浜 100 000 002   3

北海 100 000 000   1

PL 古賀  1B 不明  3B 不明

 

今日は今年初戸田を画策していましたが、コロナ陽性が出てスワローズのイースタンゲームが中止となったので、急遽オンラインチケット入手して鎌ヶ谷へ。

八回まで西村に1安打だったベイスタ、九回、手術上がりの田中から投失と犠飛で2点、7安打のハムに勝ちました。だが、セントラルではベイスタ0勝がまだ続く。

それにしても毎週毎週1試合しか試合を観ていません。だんだん自分がイヤになってきたぞ。

こちらも毎週一回の楽しみ、しうまい弁当だ。

こんないい季節、毎日毎日昼間からファームの試合を観ていてもいいはず。なんでシゴトなんかしているのか、腹立ってきた。

リポビタンDがプレゼントされました。神社でもいくか。

令和3年4月6日(火)

1730(1925)〜2014 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦

廣島 000 001 100   2

東京 000 000 000   0

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

 

平日から野球を観ているとは、会社をサボっているのか。怪しからん! お待ちください。ナイターでした。ああナイターか、それなら昭和〜平成のサラリーマンとしては非常によろしい。

ついに今年初の「一軍戦」です。コロナで何人かの選手を欠いているスワロ、広島・森下の前に完封負けでしたが、やっぱり一軍は打球の速さや守備の動きがすごいなあ。今年もSSさん(の奥さん)のおかげでチケット入手したのである。

今日はかなり寒かった。東京ではもうサクラ散ってしまいましたが、いわゆる「花寒」というやつであった。

ビジョンにつば九郎が映っています。まだ生きていたとは。

令和3年4月7日(水)

1730(1959)〜2046 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦

廣島 000 011 000   2

東京 000 101 10X   3

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

 

昨日よりスワロが3点多かった分、試合時間が30分ぐらい長かった。今日も寒かったです。

みんな寒そうやなあ。

令和3年4月8日(木)

1730(2050)〜2156 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦

廣島 401 000 002   7

東京 402 130 01X  11

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

 

試合開始3時間20分経過してようやく到着したが、まだ六回表。雷雨中断が一時間近くあった上にご覧のような展開で、神宮名物のすごい試合時間になった。しかしまだ10時前だったのは助かった。

この試合は奥川投手の初勝利になったようです。九回表、鈴木誠也の中越ホームランはいいホームランやった。

今週はSS氏のおかげで久しぶりで野球を観た感じの一週間になっている。平日なのでつらけれども。

七回裏ヤクルト攻撃前の踊り。昨日一昨日は七回に間に合っていなかったのだ。

つば九郎だ。

令和3年4月10日(土)

1301(1359)〜1616 東松山球場

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対茨城アストロプラネッツ戦

茨城 000 013 201   7

武蔵 001 211 27X  14

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

 

今年初のBCリーグだ。両チームとも守備がひどかったが、だんだん上手になってくるでしょう。茨城の後ろの投手は相変わらず苦しいですね。マシンガン継投してごまかそう、としてたんですが・・・。武蔵、元西武の片山の3ランで試合を決めた。その前の7回8回に守備でいいプレーもありました。

東松山球場初見参! 空の青さがまぶしい。

五回を終わって、ヒートガールズのおねいさんたちの踊りを見ている。

試合終了。明日は栃木県に行くらしい。

観客席にタンポポが。大事なことなんで何度も言ってますが、

蒲公英は地の花 詩人は不遇でよし  寺山修司

ですよ。まだ陽が高いから、ちょっと調べて帰るか・・・。

 

令和3年4月11日(日)

1305(1314)〜1605 バッティングパレス相石スタジアムひらつか

BCリーグ 神奈川フューチャードリームズ対栃木ゴールデンブレーブス戦

栃木 100 000 000   1

神奈 300 104 00X   8

PL 足立 1B 勝俣 2B 鈴木道 3B 牛草

 

今日はいい天気でした。関東有数のすばらしい屋外球場(と肝冷斎が思うところの)バッティングパレスひらつかに来た。昨年の覇者・神奈川が今年も充実していることがわかりました。四番のカリオン中心に打線もいいし、クローザーの日高含め後ろの投手も充実していますね。

茨城も川崎や西岡も出てきていいチームなんですけどね。

毎週一回はこれを食いたい。なお今日は天気いいのでかき氷も食ったしまう。帰りに横浜リオカレーですごいカレーも食ってしまう。二三日何もくわなくても生きていけそうである。

五回のインターバルはおねいさんたちの踊りの後、太鼓のかっこいい演奏があった。

スタンドから大山が見える。海も近いので風が心地よい。

段々と試合終了が近づいてきました。試合が終わると(簡単な調査の後)、やがて日曜日が終わり、そして平日がはじまる・・・。

 

令和3年4月13日(火)

1732(1909)〜2023 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦

横濱 000 000 100   1

東京 000 230 00X   5

PL 小林 1B 青木 2B 山本貴 3B 森

さて、無死一塁から6−5−3で併殺を成立させてみてください。この場合、打者に「併殺打」が記録されるものとする。(たとえば、遊撃内野安打の間に三進を狙った一走を三塁でタッチアウト、すぐに一塁に投げてオーバーランしていた打者走者もタッチアウト、ですと守備側に「併殺」は成立しますが、打者に「併殺打」は記録されません。) 

答えは↓にあります!
先週よりさらに寒かった。雨と雨の間に試合の間中うまく雨が上がっていた、という一日でした。

スワロ・スアレスが六回2安打零封で、村上の6号なども出てスワロ快勝。ベイスタは代打で、オースティン、ソトが出てきました。待ちに待った外人二人が来たんで、これから巻き返し・・・できるだろうか。

つば九郎が空中くるりんぱをしている五回裏終了後に入場。トルクーヤも生きているなあ。

この人、これ全部食べるの? というぐらい食べる。自分がイヤになります。

さて、これがベイスタの対村上シフト。サードの宮崎が赤線のところまで移動。2ストライクまで行くと宮崎は定位置に戻り、ほかの野手はこのまま。この打席の村上が一ゴロなので、シフト成功。

こちらは逆に、スワロの対佐野シフト。こちらのシフトはサードの奥村が赤線のところに入ります。この打席は九回表無死一塁、この後佐野は2B1Sから遊ゴロ。ショート西浦から二塁ベースに入ったサード奥村に送球され、奥村からファーストの村上に転送されて、みごと、6−5−3の併殺が完成しました。

いいもの見たし、腹も膨れたし、シアワセだなあ。だが現実には、まだ明日は水曜日なのだ・・・。

 

令和3年4月14日(水)

1730(1931)〜2201 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦

横濱 002 001 000   3

東京 003 030 10X   7

PL 青木 1B 山本貴 2B 森  3B 名幸

寒かった。雨の中、二度の中断、計1時間15分ぐらいをはさんで四時間半も野球をやっていた。しかたがないので見ていた。神宮球場ではこういう試合が年に何度かありますが、今日みたいな天候で野球やってたら、そのうち野球の神様が怒り出しそうな気がします。

塩見、山田×2、ベイス牧のホームランが出たのは目出度かった。

二度目の中断時(2005〜2035)。昭和の神宮球場を思い出させる暗さである。通路は濁流状態になっていた。

今日も佐野シフトやってました。これは八回の一死一塁。このシフトを打ち破って、右中間2ベース。しかし二三塁で点入らず、と時間ばかりを稼ぐ試合展開。

 

令和3年4月15日(木)

1730(1909)〜2023 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦

横濱 000 100 000   1

東京 200 000 00X   2

PL 山本貴 1B 森  2B 名幸  3B 小林

 

奇しくも一昨日と同じ時間に到着して(同じように五回裏のつば九郎の空中くるりんぱ中)、同じ時間に試合終了しました。ものすごく寒くて手がしびれてくるぐらいでしたが、早めに終わってよかった。初回、ベイスタ濱口から、スワロ中村1号、村上7号で先制して、高梨→近藤→清水→マクガフ→石山で1点に抑えきった。スワロのすごさよりベイスタへの心配が先だってしまいます。
今日からオースティン、ソトがスタメンに入り、1番から関根、牧、オースティン、佐野、ソト、宮崎、とかなりふくらみのある打順になりましたので、これから巻き返す・・・ことができるのか?

異常なほどの楽観力で「ポジハメ」と蔑称されるベイスタたちもさすがに声も出ない・・・のではなく、観客制限と声出し声援自粛のため、元気なく見えます。

力なく引き上げていくベイスタたち。

令和3年4月16日(金)

1745(2015)〜2112 東京ドーム球場

パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 001 000 111   4

北海 100 000 000   1

PL 木内 1B 秋村  2B 原  3B 西本

 

今年東京ドーム初見参。ドーム球場は寒くないので便利ですね。そういえばパリーグの公式戦見るのも初めてだが、楽天・涌井が七回1失点、→酒居→松井できちんと締めるし、打線はなんだかそつが無いし、本日のヒーローは一軍登録即日決勝タイムリーの黒川くん、なんと19歳(明日20歳になるそうです)。今年の楽天はうわさどおりいいチームだぞ。ただし、あとの4チームを観ていないので、まだ何とも言えませんが。ハムはどの選手も打率が本来より一割ぐらい低い気がしますね。

二階席を開けてくれないので、一番安い内野席でも〇千九百円だ。今日なんか2イニングしか見てないのになー。

初見参だからじろじろ見てみる。ファイターズ側で〇千九百円だったら涙でてくるやろなあ。
こんなところで野球観てたらコワいでしょうね。居眠りできませんよ。
令和3年4月17日(土)

1300(1337)〜1555 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 000 210 001   4

読売 000 002 201X  5

PL 川上  1B 岩下  3B 鈴木

雨まじりの風が強く吹いて、ライト側に上がるとどんどん伸びていく状態。楽天先発のドラフト2位ルーキー高田孝が七回まで好投していたんですが、七回、二死二三塁から北村にしぶい右前打を食らって逆転された。九回表、田中和のホームランで同点になったが、その裏、二死一二塁から、また北村が今度は高田萌から左越サヨナラ安打を打って試合終了となった。

ジャイのテームズ、スモーク、ウレーニャの三新外人が出てきました。テームズがいいやつっぽいですが、スモークが2安打で、まもなく上がっていくんだと思います。

一週間に一度しか許されぬ贅沢である。

雲行き怪しく、かなり降る時間帯もあったが、今日は偶然、今年からできた屋根の下の席だったんで、楽ちんでした。うっしっしー。

令和3年4月18日(日)

1100(1205)〜1331 明治神宮野球場

東京六大学春季リーグ 立教大学対法政大学戦

立教 002 000 001   3

法政 000 010 000   1

PL 安 1B 前田 2B 上野 3B 堀井

午後のシゴト前に何とか一試合ぐらい見たいものだと神宮球場へ。いい天気で、風がときおり強いので、フライ捕るのに苦労していた(立教の宮崎くんの打球はライト前にふらふらと上がるので、一回はセカンドが太陽が目に入ったらしく避けてしまって記録は二塁打、もう一回はライトとセカンドが交錯してしまって三塁打になった。ぼろもうけである。)が、まずまず引き締まったいい試合でした。

たこやき食う。レフトスタンドの後ろには、新国立競技場が見える。

見たまえ、あの青い空を。夜の試合ではつば九郎、つばみ、トルクーヤなど汚れたやつらが蠢いているこの球場だが、昼は健全でキモチいいなあ。

ちなみに学生応援団は外野におり、一般ファンには内野自由席2千円しかありません。一試合で帰ってくるのはもったいないが、シゴトのためだからなあ。ガマンしなければなあ。

 

令和3年4月23日(金)

1745(2000)〜2019 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 001 000   1

読売 000 020 00X   2

PL 西本 1B 市川  2B 木内  3B 秋村

菅野と九里の投げ合いで、二人とも完投了(九里は八回ですが)。投手戦というのか、どちらも打たないということなのかわからんが、二時間半で終わったので、19分しか見ませんでした。19分もあれば間に肥満の腹部一人分ぐらいは挟まっているといえよう。菅野の試合は早いときはやたら早いので、あと一人でやっと間に合った間一髪のこともありました。

この球場の二階席は実に見やすくていいので、これぐらいのスカスカ席でここから見れればシアワセなのですが、また緊急事態でしばらくチケットムリになるであろう。

 

令和3年4月24日(土)

1300(1358)〜1553 鎌ヶ谷スタジアム

イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦

読売 002 011 023   9

北海 001 000 200   3

PL 山本力  1B 不明  3B 不明

いい天気になりました。午前中の調査の後、鎌ヶ谷へ。

後半に出たテームスの2号・3号、さらに九回の秋広の3号、どれもこれもすばらしかった。特に秋広のは今日もセンター方向へライナーで飛んでいくおそらく「彼にしか打てない」ホームラン。眼福眼福じゃ。もうすぐ上のリーグに行くだろうから、みなさんも地上波テレビで秋広のホームランを何本も見ることになると思います。そして「彼のホームランは特徴的で・・・」と語ることになるだろう。マスコミや評論家の口ぶちを真似て。だが、おれは彼のホームランを地上波マスコミに汚される前にこの目で見た、選ばれた何百人かの一人なのだ・・・と思うと、それだけで優越感でニヤニヤしてしまいます。わはは。いひひ。

ところで、昨年から、鎌ヶ谷球場通算2500本目のホームランが出たら、打った選手に松尾のジンギスカン100人分プレゼント、と告知されているのですが、秋広のホームランでいよいよ2498本だそうです。あと二本。明日にも達成されるかも知れませんが、なんとなくハムの選手ではないような気がするなー。

今日はしうまい弁当さまの前に九州名物しろくまアイスも食う。

ホームランをお打ちになられ、ホームをおふみになられんとする秋広。投手はハム秋吉。

そのあとまた調査

 

令和3年4月25日(日)

1300(1317)〜1651 鎌ヶ谷スタジアム

イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦

読売 204 034 201  16

北海 110 000 200   4

PL 西沢  1B 松本  3B 山本力

数多くの試合を観てきましたが、このゲームは破壊的でした。16点ぐらいは普通にあることだが、ジャイは27安打。しようがないんです。ジャイの三番ウレーニャ、四番スモーク、五番テームスはおそらく世界的に見ても立派なクリーンナップなんで、そんなんがイースタンの、しかもハムのやつらを打てないはずがないんです。それ以外の秋広やら立岡やら八百板やらも、ハムのしかもファームのやつらが抑えられるはずないんです。

4時間近くもこれで耐えられるはずがなく、このあとまんじゅうやフライドポテトや北海道アイスが食われた。しかも帰りには関東で鎌ヶ谷にしかない九州名物ウエストうどんの月見・かきあげ付きを食ってしまう。食べたことある人は知っていると思いますが、すごいカロリーである。

そして、三回表から登板した長谷川が、無死二塁からウレーニャ2号、これが鎌ヶ谷スタジアム2499本目、スモーク四球のあと無死一塁からテームス4号、これが記念すべき鎌ヶ谷スタジアム2500号、松尾のジンギスカン100人分がプレゼントされた。写真はテームズさまがホームをお踏みになるところ。

みんな明日は平日だ。いい思い出になっただろう。ジンギスカン100人分はわれら観客とは何の関係もありませんが。

これが27安打のスコアシートです。一回表の4安打には間に合っていませんが。

なお、約4時間の試合になったんで、16時からのオンライン会議にはスタジアムから参加、とにかく発言しなくていいようにした。野球観てました、ならまだいいけど、ハムのイースタンです、なんてバレたらマズいですからね。

光あるところには影がある。

令和3年4月30日(金)

1800(1905)〜2057 横濱スタジアム

セントラルリーグ 横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 002 002 000   4

横濱 000 000 000   0

PL 芦原 1B 牧田  2B 山路  3B 笠原

ハマスタは二年ぶり?でしょうか。久しぶりで見参しました。ウイングシートが出来て観客動員数アップのはずが、コロナと今年の凋落と続いてポジハメ(「ポジティブ横濱ファン」の略称)たちも元気ないなあ。今日もまわりのポジハメたちは、「今年点をとったの見たことないなあ」「あといくつ負けられるのか」「ヤクルトさまはもう別世界の方だ」など気弱なことだったが、それでも九回には「ソトと誰かが2ラン二本で追いつく」などポジティブでした。

スワロの新外人二人、オスナとサンタナはやるよ。投手も整備できたスワロはかなり有望かも。

なんと、こんなハザードになっていた。左は佐野、右は山崎康。

本場で食う一週間一度の悦び。

六回のサンタナの2号2ランは。右はじの赤線の下まで飛んだ。この球場ではバックスクリーン直撃はそんな珍しくはなかったような気もするが。

またやってます、対佐野シフト。赤い矢印がサード・・・ではなくて、今日はショートの西浦でした。オスナが来たのでサードがショートのところに入る普通の?変形シフトになっていた。なお、この打席(八回二死無走者)は佐野がボテボテのゴロ(普通の遊ゴロ)になったが、オスナが軽快に捌いて三ゴロ。シフト成功。

終わった。さすがにこの席は標高が高いので海風が強くて寒かったぜ。さあ、帰るか・・・しまった、県境を越えて帰らないといけないことに気づきました。明日からは気をつけよう。

 

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