肝冷斎観タマ記R3−05(令和3年5月1日〜)  表紙へ戻る  観タマ記3−03に戻る 肝冷斎に行く

蒲公英は地の花 詩人は不遇でよし  寺山修司

令和3年5月1日(土)

1300(1358)〜1633 ヤクルトスワローズ戸田練習場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 003 020 000   5

東京 201 000 021X  6

PL 不明 1B 不明 3B 不明

首都高逆向きに乗ってしまって困ったが、なんとか約一時間後れで到着。到着時は夏の暑さでした。ライオンズ、3番木村、4番山川、5番メヒアとすごい打線で、三回は木村文の3ラン、五回は山川の2点タイムリーでリードしたが、だんだん風が強くなって木枯らしのように吹きすさび、真っ暗になって雨も降ってきて、八回裏、スワロ内山壮が同点2ラン。さらに九回裏にはまた内山がサヨナラタイムリーでスワロ勝利。暗くなってくると闇の力で強いのか。

自分で炊飯器で炊いたごはんに自分で電子レンジでちんした生姜焼き載せて持ってきました。還暦になってこんなことを覚えることになるとは。コロナ禍である。

暑いんでモナ王も食う。

今日はレフト外野800円。狭いし、もちろん三塁側裏の土手の方がいいのだが、あそこにいてクラスターとか発生させてスワロ球団のせいにするのも気が引けるので、スワロ球団が責任を取らざるを得ない指定席に来たのである。おしりが痛い席である。

すごい風で隣のグランドの土が降ってくる状態から、暗くなって雨も来た。雹の可能性もあったらしい。

明日はどうなるのかなー。試合できるのか。

このあと、彩湖公園のネココロニーを視察。

 

令和3年5月2日(日)

1300(1309)〜1606 ヤクルトスワローズ戸田練習場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 010 010 020   4

東京 100 002 02X   5

PL 長川 1B 鈴木 3B 川上

文字通りのシーソーゲームで、二回渡部、八回メヒアとライオンズにホームランが出た。メヒアのはセンターバックスクリーン横、ホームランの中のホームラン、みたいなすばらしいホームランでした。

スワロは内山壮が今日も2安打2打点、太田が2安打3打点など元気でした。

今日はししゃも弁当作った。モナ王今日は小豆味。

今日も一回ざっときた。風が強くて寒かった。

しかしその後また晴れて、暑くなってきました。

夏が来るんだなあ。平日は来ないでほしいなあ。

北海道日本ハムがコロナで選手回らなくなって、イースタンで明日からの鎌ヶ谷3連戦、金からの戸田のスワロ=ハム戦中止。これは痛い。代替試合探さないと・・・。

 

令和3年5月3日(月)

1300(1328)〜1618 バッティングパレス相石スタジアムひらつか

BCリーグ 神奈川フューチャードリームズ対信濃グランセローズ戦

信濃 001 000 000   1

神奈 000 010 000   1

PL 野村  1B 松林  2B 関口  3B 座馬

信濃クインティン、神奈川・乾の力のある先発投手同士の投手戦で、おそらく神奈川の方がよく打つんですが、7安打で一点どまり。五回一点取ったあとの一死満塁で好打者海老根が一ゴロ併殺になったのが痛かったですね。信濃は2安打だが、内野安打やらなんやらで一点だけ取った。

平塚は遠いなあ。県境は越えていないはずだが・・・。

ごはんは大量に作ってしまったので、しうまいだけだ。

空はターコイズブルー。もう永遠にこの空の下に土になって寝転んでいたいものである。が、人生の残り時間考えるとゆっくりしてもおられないので、調査に行く。

 

令和3年5月4日(火)

1300(1300)〜1546 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 020 000 000   2

黄泉 100 102 02X   6

PL 山本力 1B 郡司 3B 青木

ジャイのすごい外人たちはいなくなりました(テームズのアキレス腱断裂はかわいそうです)が、廣岡、香月、石川のクリンナップはなかなかの破壊力だ。みんな関東のチーム(スワロ、マリン、ファイタ)からトレードで来た各チームのプロスペクト(有望株)だったのを考えると、ジャイはいい編成してるなあ、とほれぼれします。ひと昔前とは違ってきている。投手も四回から交代了の平内が好投した。ベイスは二番手の宮国がスカスカと打たれてました。やっぱり厳しいか。七回にはスターリンも出てきたぞ。

いい天気である。

本日は1690人、一席置き販売の現状では、全席売り切れとのこと。わしもハムの鎌ヶ谷の試合が中止になってから急ぎ買ったので、ネット裏などは売り切れており、今日はこの席だ。ホームベース周辺が見えないのが欠点ですが、自由席時代はだいたいここらへんから見てたなあ。

今日もすごいの食う。

さらに食う。今日は午後三時からオンライン会議でスマホで参加し、イースタンの試合だとは悟られないようにしたが、アウトドアということはバレたと思われ、健康的だと誤解されていることであろう。

 

令和3年5月5日(水)

1300(1312)〜1555 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 020 100 200   5

黄泉 000 100 000   1

PL 郡司 1B 青木 3B 山本力

外人のいなくなったジャイ打線に、さすがに今永を打つ技量はなく、廣岡、香月、石川のクリンナップで無安打、北村がホームランと二塁打で少しがんばったが、七回以降は田中健、進藤、櫻井に抑えられて5安打に終わった。ベイスタはシングルばかり11本を重ねて、メルセデスから3点、堀岡から2点取った。

雨が降り、風が強くて辟易しました。寒かったので、いよいよ明日からは「風邪気味で・・・」休みが取れるか。

ジャイ球団がレインコートの利ザヤで稼いでいました。

雨の中でもししゃも弁当食う。

明日から平日が来るというこの陰鬱を、象徴するかのような空の色だ。ぎぎぎ。ちょっとだけ調査していきます。

 

令和3年5月8日(土)

1300(1321)〜1608 東京ヤクルトスワローズ戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦

横濱 200 000 000 0   2

東京 001 000 100 1X  3

PL 不明 1B 不明 3B 不明

先週の土曜日も戸田に来てましたが、あのころは「連休が始まった!」とワクワクしていたのに、あっという間だったなあ。もうおしまいだなあ。

戸田球場では本来は昨日からスワロ=ハムの三連戦だったんですが、上記にもありますようにハムがコロナでやられて試合が出来なくなりました。その代わりに急遽、今日だけ組まれたのが上の試合。一応イースタンの公式戦です。

初回、ベイスはスワロ中山の失策でノーヒットで2点。しかしその後は、石川→バンデンハーク→星に結局2安打で無得点に抑えられた。スワロは嶋のタイムリーとベイス進藤のワイルドピッチで同点に追いつき、10回裏無死一二塁から、内山壮の左中間タイムリーでサヨナラ。内山は最近、見た試合ではすべて大きな仕事をしています。スイングが強いので、そのうち上でも使われるよ。

チケットは昨日売りに出されたら十分で売り切れてしまったので、今日は土手から見た。

今日も弁当作りました。弁当は「こんなものを食べているのか」とみんな同情してくれると思ったが、格差社会の中では嘲笑か憎悪の対象とされているかも知れぬ。そろそろ控えるべきであろう。

寝転がって空を見た。あのどんよりとした太陽があと二回沈むと、もう月曜日なのだ。ああ、流水落花、春は去りゆきぬ。天上と人間に!(南唐・李後主)

花である。

なお、本日、ときどき東京ドームにご一緒していたMさんに娘が生まれたらしいです。おめでとうございます。

 

令和3年5月9日(日)

1300(1328)〜1649 小山総合運動公園野球場

BCリーグ 栃木ゴールデンブレーブス対茨城アストロプラネッツ戦

茨城 000 122 001   6

栃木 010 002 103X  7

PL 足立 1B 松尾 2B 木村将 3B 権丈

シナリオ書いても絶対に演じきれないような、すさまじいというか無法状態みたいな試合を見せてもらいました。ありがとう。茨城14安打3四死球、栃木は11安打で、なんと15四死球。茨城が3本ホームラン打つなど気持ちよく進んでいたんですが、終盤は一点を取り合うすごい試合になってきた上、最終回に3点とってサヨナラに。九回裏、茨城は同点にされて無死三塁から二人申告敬遠で、さらに五人内野シフトを敷いて必死で抵抗したんですが、栃木・長南の強いゴロが、ワンバウンドで(投手の後方を守っていた)レフト安田の頭の上を越えて試合終了。入場者数717人が、このすごいのに立ち会った人数である。

東地区、今のところ去年上位だった神奈川・茨城が下位に沈み、武蔵・茨城が上位にいるんですが、やっぱり栃木がのし上がってくるんかなあ。

小山球場です。公共交通はあまり使ってはいけないみたいですが、高速代もったいないのでJRの在来線で行った。だが、駅からのタクシー代で高速代片道分飛んでしまう。

暑そうなんで屋根のあるネット裏に入ってみたが・・・。

レフト外野を開けてくれたので、芝生席へ。でかいアリと小さめのアリが生存競争していました。

今日も節約のため弁当を作ってきました。しかしタクシー代で・・・。

試合終了後は、もったいないので駅まで歩くことにします。さらに効率化のために調査も併せ行う。

空を行く神々の姿さえ見えそうな季節である。明日からは平日の季節になりますが。

 

令和3年5月12日(水)

1730(1855)〜2036 明治神宮外苑野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 000 000   0

東京 000 000 000   0

PL 西本 1B 長川 2B 木内 3B 秋村

スワロ田口→マクガフ→石山、カープ森下→塹江→栗林でどちらも完封。もうすごい試合数完封されているカープを完封したスワロより一応機能している打線を完封した廣島投手陣の勝利か。投手陣的には。それにしても両チームとも、後ろの投手を中心に昨年に比してすごいいいピッチングスタッフを作り上げたなあ、と感心します。このあと交流戦→梅雨→夏場となっていったときにどうなるのかは、・・・お楽しみ。

ネット裏二階席は今年初。人数制限の中でチケット手に入ったのはいつものとおりSSさん(の奥さん)のおかげです。ありがたや。

 

令和3年5月15日(土)

1300(1335)〜1529 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 001 020 010   4

黄泉 340 000 01X   8

PL 山口 1B 鈴木 3B 岩下

昨日マリン打線がぼこぼこ打って13点だか取ったというので今日もすかっと行くかと期待したが、マリン先発・加藤奨が2回9安打2四球7失点でぼこぼこにされた。高濱や菅野のホームランが出て、好調なのはわかりました。

ジャイ四番に入っているウレーニャが4安打1四球。ヒーローインタビューで「ウレシ―ニャ」と日本語であいさつし、これにはイースタンでのヒーローインタビューには批判的な肝冷斎も拍手せざるを得なかった。ウレーニャのサービス精神に、わずかながら元気をもらって調査へ。

また食ってます。

もう夏空ですね。西日本は梅雨入りだそうです。それでも大正以来二番目の早さ、ということらしいんで、「異常に」早いわけでもないんです。

試合終了し、あいさつに並びつつあるジャイ。

令和3年5月16日(日)

1300(1313)〜1548 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 000 000 000   0

黄泉 000 000 02X   2

PL 鈴木 1B 岩下 3B 山口

立派な投手戦になってしまいました。まず、ジャイ横川は五回まで完全試合、結局九回被安打3、与四球2で完封。スタンドで言ってる人もいたとおり、大江次第でそろそろ上で先発のチャンスをもらうのではないでしょうか。牽制が巧い投手なので、全国のみなさんの話題になるかも知れません。し、すぐに消えていくかも知れません。

マリンも小島→本前で七回まで零封しましたが、八回、本前が湯浅の送りバントを一塁悪送球して決勝点が入ってしまい、さらに無死満塁になって、代わった横山が二死まで取ったんですが、暴投でもう一点入りました。もったいなかったですね。(なお、八回ごろから終了後2時間ぐらいオンライン会議で、ツラい追及もありました。)

今日はししゃもが入った。貧困の方からは憎悪を、富裕の方からは嘲笑を浴びるであろう、「社会的分断弁当」だ。

今日は13時台はかなり強い雨も降り、レインコートで売店が儲けた。「傘をさすな」「コロナのために席を移動するな」「レインコートは売店で売っています」と係員が数か所から拡声器で呼びかけ続ける異常な状況なので、レインコートは売れていると思われる。

なお、この状況でも「今日の入場者数1,048人」と発表があった。目算300〜500人やで。

試合終了ごろには雲の切れ間も見え始めた。明日からの我が人生にも晴れ間がありますように・・・。

 

令和3年5月18日(火)

1745(1915)〜2000 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 020 000   2

黄泉 000 030 31X   7

PL 橋本 1B 山口 2B 深谷 3B 本田

長崎で行われるはずだった試合、急遽東京ドームで行われることになって、先週チケットが売り出されたので買うことができました。後半は一方的な試合になりましたが、カープはコロナが出て主力選手がごっそりいなくなってました。本来ならウエスタンに出ていなければならない選手がずらりと並ぶ先発メンバーを見て、わたしのようなオールドファン?には、懐かしい2000年前後の達川監督時代のカープが思い出されましたわい。

二階席は販売しない。

外野席も販売しない。放棄試合にせずに東京まで来たカープ、無観客にせずに見せてくれた黄泉売球団の、それぞれの執念に感心しました。

 

令和3年5月19日(水)

1745(1942)〜2045 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 019 000  10

黄泉 000 101 000   2

PL 山口 1B 深谷 2B 本田 3B 有隅

防御率一点台の高橋が、六回、一割台とウエスタンばかりの廣島の下位打線につかまって、無死満塁から中村奨に詰まったあたりが左翼線にタイムリー二塁打。データとかほとんどなかったんだと思います。ここから代わった投手に準備が出来てなかったのか、大江が一割台の田中にタイムリー、ウエスタン+αの羽月に内野安打、田中豊に代わって一割の長野に四球、井納に代わって三割の鈴木にタイムリーはまだしも、一割のくろんに満塁ホームラン。

あっという間に試合が壊れていきました。野球は不思議、というか、この球場特有のコワさ、というべきか。

カープ九里が完投、コロナで選手がいなくなって、プロ入り初スタメン捕手の中村が2安打でヒロインに登場。一年目はビッグマウス系だったが、好青年みたいになってました。

足の問題もあり、サンドイッチだけでガマンする。(涙)

くろんさまホームランのあと立ちすくんで感動しているらしいカープファソ。確かにこのホームランは、左中間の百万円看板の下をかすめるでかいホームランで、いろんな暗雲を払ってくれるかのように迫力あった。明日からいい日になるといいのですが・・・。

 

令和3年5月22日(土)

1300(1355)〜1556 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 001 040 102   8

黄泉 400 000 000   4

PL 長川 1B 鈴木 3B 川上

昨日の夜、シゴト関係でまたまたイヤーな情報が入ってきて、来週もイヤな一週間となる。どよーん。

一時間後れで到着したがまだ二回裏で、初回ウレーニャの満塁弾でジャイがリードしていた。ところが高田孝が立ち直ってそのあとはゼロが続き、勢いあるイーグルス打線が井納をじりじり攻めて五回についに逆転。さらに点を重ねて大勝利である。

何度も雨が当たり「傘さすな」「レインコート買え、買え」のハンドマイクが鳴り渡る。

今日はごはんの目分量を間違ってしまい、普通盛りになってしまって炭水化物力が足らない弁当である。水が多すぎてべちゃべちゃになっちゃったし。

今日も3―2、1ホーマー4打点、1四球のウレーニャさま。またヒロイン聴けるかと思ったが逆転されてしまった。

ちなみに本日は午前中にオンラインシンポジウムを聞く。試合終了後、小規模に調査あり。

 

令和3年5月23日(日)

1230(1234)〜1520 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 012 120 000   6

黄泉 002 000 010   3

PL 鈴木 1B 川上 3B 長川

イーグルス二軍、元気やなあ。今日も12安打、岩見、和田恋がそれぞれホームラン、藤井→高田萌→福井→牧田→鈴木翔と出てきてジャイアンツをねじ伏せた感じ。ジャイは今日は石川3安打だが、ウレーニャさまは4−0(失策出塁1あり)でした。

今日はもう世界が終わるんではないか、と思うぐらい、いい天気でしたなあ。

密集する1,049人とのこと。笑いごとではなしに、もう市中蔓延しているのだろうから、どこで感染してもおかしくない。

炭水化物の力を押し込んだ弁当だ。

青空にフライが上がると、あのボールからは世界がどう見えているのだろうかとしみじみする。・・・と感傷に浸っている間に、もう日曜日も終わりだ。もうおしまいなのだ。

試合終了直前からオンライン会議に出席。会議しながら平行して調査活動を行う。

 

令和3年5月29日(土)

1400(1408)〜1700 バッティングパレス相石スタジアムひらつか

イースタンリーグ 横濱DeNAベイスターズ対北海道日本ハムファイターズ戦

北海 100 000 100 0   2

横濱 000 000 101 0   2

PL 山本力  1B 郡司  3B 青木

ベイス京山、ファイタ生田目ですごい投手戦になりました。七回、ファイタが2点目をとった時点まで、なんとファイタはノーヒット。ベイスの森を中心とする3失策で2失点。その後、内野安打・失策、万波のまじめなヒットがあり、ヒットは2本。ベイスタは生田目から3安打だったんですが、七回から出てきた高山が乙坂に左ポールにぽこんと当たるホームラン、そのあと無死満塁にして公文にスイッチ、公文が0点に抑えてしまいました。ところが九回、二死三塁からの二ゴロ、一塁清宮が捕球できず、同点。まあイースタンだしなんとなくしようがないか、いいところもあったしなあ、という試合でした。

今日もこんなの食う。しうまいは平塚駅前で買った崎陽軒ポケットしうまいだ。しうまいだけは美味かった。

当日券のみ、先着1600人まで、というので、間に合わなかったらどうしようと思いましたが、1,100人ぐらいの観客だったようです。ラーメンとか焼きそばも売ってました。

終わってしまった。

もう夏空やなあ。日が長いので、少し調査していきます。平塚球場は相変わらず素晴らしい球場ですが、交通費がかなりかかるんです。収入減る予定なんで食費は弁当にしてますが、交通費もなんとか節約しないとなあ・・・。

 

令和3年5月9日(日)

1305(1303)〜1555 埼玉県営大宮公園野球場

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対栃木ゴールデンブレーブス戦

栃木 000 000 001  1

武蔵 010 000 20X  3

PL 金澤 1B 福士 2B 守谷 3B 松林

ライオンズから武蔵に期間移籍中のルーキー出井の好投(七回零封)、大堀の3安打1四球3盗塁などで快勝。とはいえ栃木が3失策してくれなかったら点入ってないかも。

すばらしい好天だ。ファウルボールプレゼントデーで、入場者数は900人ぐらいとのこと。

この快晴のもと、大量炭水化物と練り物としうまいの弁当を食う。田植えも終わり、やきう日和。人生の能事畢(おわ)れり(人生にやれることはもうこれ以上ないぞ)の気分である。

今日は栃木のチアー・ゴールデンラッシュも来て、ビーガールズとパフォーマンス合戦もする。1万人入れられる球場で、いろいろ当てこんだかも知れませんが、もうちょっと入るといいんですけどね。

八回表、辻空が登板したあたりから大粒の雨が落ち始め、雷鳴も聞こえはじめた。九回、限りなく失策っぽい内野安打などで栃木一点とるのが精いっぱい。

今月の観タマはここまで。チケットがなかなか手にはいらないというか売り出されていない中、限界的な試合数である。

そして雨の中さまようごとく調査に移行した。


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