肝冷斎観タマ記R3−06(令和3年6月1日〜)  表紙へ戻る 観タマ記3−05に戻る   肝冷斎に行く

夏が来るんだなあ。平日は来ないでほしいなあ。

令和3年6月1日(火)(直前に戻る)

1745(1924)〜2055 東京ドーム球場

インターリーグ 読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 000 000 103   4

黄泉 000 130 000   4

PL 川口 1B 敷田 2B 石山 3B 津川

ああ退屈だなあ。お、七回に岸が初ホーマーだ。ああいいもの見たなあ・・・と思っていたら、最終回、無死からまた岸ヒット、代打メヒアがデラロサの速球をライトスタンドポール際に1号2ラン。とはいえ二死になって、さあカエルか、明日もツラい平日が・・・と思っていたら、森が右中間に7号ソロで同点!
そこで出てきたのが、26試合防御率0点の平良。ああそうか、平良くんも頑張ったがジャイアンツが初めて攻略に成功した、ああすごいなあ、という見出しにするシナリオなんだな・・・と思ったんですが、2安打を打たれたものの、最後に中島のいい当たりの一ゴロ、山川が弾いて「やはりそうか!」と思わせたが、何とか拾って一塁アウトでゲームセット。

引き分けに終わりましたが、明日に向かって少しは生きる活力をもたらされた一戦であった。

おすし食べます。

小さくて見ずらいのは分かりますが、中央赤い矢印の下、同点ホームランを打ってホームインする森の雄姿だ。

九回裏始まるとき、スタジアムアナが確かに言ったんです。

「ジャイアンツファンの熱い応援が、最大のホームアドバンテッジです!!」

と。「最大」ということは、他にもストライクゾーンの可変とか気圧とかボールの弾力とかいろいろあるよ!ということですよ!

しかし最速156キロで平良が捩じ込んでしまった。これ、去年までイースタンで見てたあの平良だよね。ついにスターダムにのし上がったのだ!なお源田がコロナでショートは山田。セカンドは呉。内野はうるさいだろうなあ、と同情する。

 

令和3年6月2日(水)

1745(1911)〜2107 東京ドーム球場

インターリーグ 読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 002 100 000   3

黄泉 001 030 00X   4

PL 敷田 1B 石山 2B 津川 3B 村山

源田も坂本もいないのは内野守備評論家としては寂しいところだが、ジャイの吉川尚・廣岡の二遊間がすばらしくて唸らされます。特に吉川のセカンドベース後ろからの送球、センター側の守備範囲の広さはもうC菊池やS山田を超えたかも。ただ一年通してやれるかどうかはわかりません。

ジャイはウィーラーのタイムリー2本に変なヒットが続いた後、満塁から岡本の三ゴロが変な跳ね方をしてサード・スパンジェンバークのグラブを弾いて逆転タイムリーになりました。ゴロの球足が速いのは、この球場ならでは、のホーム・アドバンテージですね。

東京ドームの二階席のこのあたりは投手の配球もよく見えるし、主審がストライクゾーンにするかどうか苦悩しているのもよく見えるし(ほんとにプロの投手は意地悪なところに投げる)、内野の守備位置、外野の守備位置がよく見えて至福の場である。グラウンダーがヘビのようにうねりながら転がるのもよくわかります。よくあんなもの当たり前のように捌けるものじゃのう。

今日も昨日と同じすし食べる。次の痛風発作起こるまではイクラも食います。

令和3年6月3日(木)

1731(1750)〜(1921) 明治神宮野球場

インターリーグ 東京ヤクルトスワローズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦

東北 000 210 001   4

東京 002 000 000   2

PL 山本貴 1B 森  2B 名幸 3B 小林

高いカネ(外野席ですが)を出して野球を観に来ました。3回、塩見、青木の連続ホームラン、イーグルスは単打単打で3点取り、両チームとも走塁ミスとか恥ずかしいプレーも出て、オモシロいなあ。試合終わったら岡本全勝さんに写真送って威張ろう。

・・・と思っていたが、なんと八時からの会議に呼び出し。謝罪する立場だから現場に行かねばならず、本日の試合は試合終了時に立ち会えなかったため、観タマと認められなかった。これほどの大弾圧はこの数年無かったものだ。会社はまだわしがマジメにはたらいているとでも思っているのか!

500カロリー弁当だ!

だんだん暮れてきました。やがてとっぷりと暮れたが・・・。

五回裏、ペンギン九郎の空中くるりんぱ失敗の姿を見て引き上げる。現世への憎しみがつのる。

 

令和3年6月4日(金)

1745(1925)〜2029 東京ドーム球場

インターリーグ 読売ジャイアンツ対北海道日本ハムファイターズ戦

北海 000 000 000  0

黄泉 200 000 31X  6

PL 笠原 1B 柳田 2B 芦原 3B 牧田

外はかなり強い雨でしたが、ドーム球場で快適である。今日神宮に行ってるやつらは雨の中野球観ているのかと思うと、うふ、わは、わははは・・・。優越感が湧いてきます。

ファイターズはジャビのメルセデス→大江→櫻井→鍵谷→ビレイラを全く打てず4安打、ジャビは七回若林、八回スモークのホームランなどで突き放した。だが、ハムがひどすぎるのだ。昨日までコロナ禍のライオンズに強大なホームアドバンテッジに関わらず1勝2分けのジャイもどうかと思いますが、それでも完勝してしまう程度に、ハムが弱いんです。

このような上級国民的席から守備位置を見下ろす。晩餐は220円太巻きだ。岡本全勝さんがどこかにいるはずだが、見下ろされていることに気づいているであろうか。

 

令和3年6月5日(土)

1400(1350)〜1706 明治神宮野球場

インターリーグ 東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 100 000 104  6

東京 200 001 000  3

PL 青木 1B 長川 2B 川口 3B 石山

「このメンバーで大丈夫か・・・」というのはコロナ禍のライオンズでもなくスワローズでもなく、審判団です。でも、ちゃんと試合終了。明日は長川さんが主審か。

やっぱりこんなのが見れるんだから、2000円ぐらい出して一軍の試合見に来ないといかんなあ、としみじみ思わされる見どころたっぷりの試合でした。

まずは小川、今井のすばらしい投げ合いで、一回だけはどちらも手探りみたいでしたが、二回からはすばらしかった。しかしそのすばらしい投手からでも、今井から村上の17号がバックスクリーンを飛び越してしまうすごいホームラン、七回は小川からどすこい山川さまの7号がレフトスタンドへ。よろい武者が名乗りを上げながら突撃しあっているような美々しい戦いでした。その直後には村上の超絶ファインプレーも出た。送球も落ち着いていて、守備もうまくなりました。

そして、九回表、石山故障でクローザーになってしまったマクガフから、おかわり中村5号同点、どすこい8号勝ち越し2ラン、さらに呉ねんてん5号ソロと飛び出して、そうなると裏には28試合(だっけ)連続無失点中の平良が出てきて、何点差があっても一点取られると記録が途絶えるのですごいドキドキします。二死一二塁で山田哲、3−2から三振で試合終了。

すごいいいものを見た気分である。これなら調査なんかしなくても生きていられるかも。

風雲渦巻くような神宮球場。今日の試合はほんとに眼福じゃよ。

炭水化物は液体なので、押さえつければ固体化して容積が半分ぐらいになる。

九回裏、平良を送り出すライオンズファソたち。みんな純朴である(ように見える)。

オールスターのファン投票箱がありました。今ではオンラインでもできるという。今からほんの50年ぐらい前のことですが、クラスにファン投票用のはがきをもらってきたやつがいた。テレビの向こうの「日本の中心」とつながる手段を見出した気がして、みんなで選手を選んで(なにしろ当時はパリーグの選手の名前はわからなかったんです。セリーグメディアによる情報統制下にありましたから)、なんとか18人を択びだしたが、そのハガキには切手を貼らねばならなかったので、切手なんて手に入らないので(おカネがいりますからね)、そこまでで終わりになったのを思い出します。それからあっという間に今日になったのですが、こんな国にしてしまって若い人たちに遺していくのだなあ。

 

令和3年6月6日(日)

1300(1320)〜1613 上平公園上尾市民球場

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対信濃グランセローズ戦

信濃 020 000 100   3

武蔵 001 400 12X   8

PL 杉本 1B 金澤 2B 加藤 3B 松林

睡眠不足で車で行くとコワいので、電車で行きました。試合開始直後ぐらいに雨が止み、だんだん晴れて、試合終了間際に日が差し始めて暑くなってきた。こんなふうに、だんだんシアワセになる人生だといいなあ。

武蔵片山のホームランでかかった。ビーガールズのみなさんが、「観戦ありがとうございました」と言ってくれます。わしなんかに声かけてくれてありがとう。マスクしてるのでみんな美人に見えてしまいます。

さすがに毎週食っているので飽きてきている。

試合の途中で晴れてきた。

太陽光線が強くなってきたので、逆光だとこんなになってしまう。

ヒーローインタビュー中の武蔵・大窪投手。今度ライオンズから派遣されてきた選手である。でかいね。

球場裏にあった鉄塔。夏空に怒りもて立ち上がるゲジゲジの王よ。天気になったから少し調査していきます。明日から平日ですが、どうも今週は大事件がありそう・・・。

 

令和3年6月12日(土)

1300(1255)〜1537 ヤクルト戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 001 010 100  3

東京 070 010 00X  8

PL 古賀 1B 笹  3B 野田

夏ですなあ。もうとっくに梅雨入りしていると昨日までは思ってましたが、まだ関東は梅雨入りしていないことになっているんですね。実質はもうそろそろ梅雨明けかも。

試合は二回裏、二死一二塁から有吉が突如ぼこぼこにされて6連打、特に内山壮と奥村には初球をどちらも外野の頭を越される二塁打で、何かを狙い打ちにされているようでした。あとの回は東妻と山本がまあ普通に抑えた。スワロも金久保は五回2失点、六回から市川が4回を1失点で、まあ普通に投げた。スワロ16安打、マリン10安打。

今日もバカ食いやでー。

この人たちは、こんな夏のはじめのいい天気に、他に行くところないんですかね。

わしはあの雲のあたりに遠い昔忘れ物をしてきたのだ。それを取り戻すために来ているのだ。

・・・終了後、戸田ネコを見に行ってきました。まだ縄張り周回時間だったか、会えたのは二匹だけでした。さて、明日はオンライン会議があるが、ここで・・・いや、家で出席しないといけないので見に来れないなあ。しかたないなあ。あぶない、あぶない、どこにスパイがいるか知れたものではないからな。くっくっく。

令和3年6月13日(日)

1300(1255)〜1537 ヤクルト戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 000 000 010 0  1

東京 000 010 000 0  1

PL 笹  1B 野田  3B 古賀

スワロ先発スアレスが素晴らしい投球で、七回2安打、八回に高梨が出てきて、四球→犠打→ワイルドピッチ→内野ゴロで同点になりました。スワロはマリン河村から五回坂口タイムリー3ベースで一点、このあと南→東條→土居→小沼→山本にノーヒットで終わり。タンタンとしたゲームで途中で雨降ってきた。

今日はししゃも食う。

今日も多くの人々が、他に行くところがないのだ。

こっち側にもいます。

土手でごろごろしながらオンライン会議に参加。試合終了後、ネコ見に行ってるうちに電池切れしてそのまま退席してしまいました。明日どういうことになっているのだろうか。無視されるだけ済むのだろうか。

アザミ嬢。ちくちくする。(←ジェンダー的にまずいかも)

令和3年6月20日(日)

1300(1248)〜1558 ヤクルト戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ

横濱 001 000 110   3

東京 010 0120 00X  13

PL 岩下 1B 長川  3B 川上

昨日は雨天中止。梅雨入りしたんでじめじめ雨が多いなあ。今日は五回裏、梅雨前線を茫然とさせるような横濱の守りが、大量12点を生み出しました。

流れだけ書きますよ。

ヒット・四球・牽制アウト(一死)・遊撃森エラー・左翼線二塁打(レフト中井追い損ね)・ライトデラロサ落球(失策)・四球・遊撃森エラー・ヒット・セカンド田部エラー・ヒット・坂口右中間満塁ホームラン・三振(二死)・ヒット・大田右越2ランホームラン・左飛(スリーアウト)

ああおもしろかった。何やら閊えていたものが取れたような気さえします。もう明日からの平日は、開き直って生きるしかないのだ。

夏の空が広がっていた。

やきとりもつけて食います。

アザミが増えていました。

三時からはオンライン会議(マイク入ってないのでしゃべれなくて途中から無視してもらう)。ネコ見に行ったけど今日は一匹も会えなかった。

 

令和3年6月25日(金)

1730(1900)〜(2004) 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦

読売 023 000 200  7

東京 000 000 100  1

PL 市川 1B 木内 2B 秋村 3B 原

ちょっと職場出るのが遅れたら、もう六回裏。そのままスカスカと終わるかと思ったが、七回表裏に両チーム点が入って、リクエストでドキドキするのもあったし、500円ぐらいの価値はありました。1700円ぐらいの観戦的赤字です。

今日は謎の盗塁死やエラーもしていましたが、スワロ村上の打球は他とは違う打球の速さである。「巨人の星」でドラのオズマの「見えないスイング」から放たれた打球が速すぎて誰にも見えず、打球の当たった不幸な観客が倒れてはじめてどこに飛んだかわかる、という驚天動地の設定をさえ、思い起こさせる。

ちらりと雨も当たった。

こんなのを食べてガマンする。もちろんこれ一つではありません。

令和3年6月26日(土)

1300(1250)〜1615 ヤクルト戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対北海道日本ハムファイターズ戦

北海 000 010 100 1   3

東京 000 000 020 1   3

PL 長井 1B 山本力  3B 郡司

なんか面白かった。ハムは5安打、ランナーが出たイニングは4回しかないんですが、そのうち3回で、犠打やボークを絡めて3点取りました。スワロは何度も逸機しながら、「もうダメかなあ」と思われた八回、七回から出てきた吉田から奥村が3号2ランして息を吹き返し、十回裏は太田の2号同点ソロ。バカにしているような試合運びであった。

ハムの根本、スワロの下(しも)、両先発投手二人とも初めてみたが、どちらもよかったです。何年か経って「おれ、あの二人の投げ合い見てたんだけどね、当時」と人に誇れるかも知れない、とワクワクしてきます。施設の中かな。

ハムのレフトの今川がかなりうるさかった。←よく声が出ている、という誉め言葉ですよ。

今日も弁当食う。かまぼこがうまそうであるが、そんなにうまくない。本質的に味が無い。

まさにフィールド・オブ・ドリームズ。アリさえいなければ・・・。

試合終了。

七回が終わったら、230円のどら焼きを食べようと思っていたのだ。だが、七回裏に手にしてみたら、ビニール包装の破れ目から赤アリが大量に入り込んでおられた。(写真みるとかなりグロテスク)仕方ないので、もうアリに下賜してきました。悔しい・・・が、200カロリーぐらい取らずに済んで、身体的には得をしたと考えるべきなのかも。

この後、戸田ネココロニーを覗きに行く。二匹知り合いのネコにエサを食べていただいたが、どちらもおそらく今年になって知り合った子ネコちゃんである。何年か前に出会った「ゆう子ちゃん」や「にゃんにゃんネコ」や「片目つぶれ」にはもう会うことも無いのだろうなあ。

明日は台風だということですが・・・。

令和3年6月27日(日)

1400(1428)〜1703 静岡県営草薙球場

パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 006 000 002  8

北海 000 101 001  3

PL 柳田 1B 福家 2B 牧田 3B 青木

台風により刺激された前線が何やらで今日は中止だと思って油断していたのですが、どうも試合できそうだというので、がんばって静岡へ。あまりにも久しぶりで新幹線乗ったのでコダマが一時間2本だというのも忘れているぐらいです。

草薙球場は東京野球倶楽部(読売ジャイアンツの前身、ではありません!)の前身といわれる代表チームがメジャーと全国で二十試合ぐらいした中の一試合、沢村栄治が0−1で負けた試合で有名なのでベーブルースと沢村の像が建っているんですが、いつもこの球場に来るたびに言ってますが(ぶつぶつと独り言を)、沢村はこのシリーズで他にも何度も登板しており、その防御率はひどいもので、この試合だけ好投したので、前日に焼津の魚料理で当たった説も根強い。中等学校を出てまさにニートだったので「スクールボーイ」と呼ばれたのは事実らしいですが、メジャーが驚いた、というのは「読売史観」によるフェイクですので、念のため。

新幹線ホームの弁当屋が閉まっているのを知らなかったので、今日の飯は球場焼きそば。

三回、ハムセカンド渡邊→ファースト高濱への簡単な送球を高濱が捕れなかった(渡邊にエラーがついた)のを皮切りに、加藤が荻野タイムリー3ベース、角中タイムリーテキサスヒット、そしてマーティンの18号3ランを食らって、ハムの打線を考えるとこれで勝負ありか、と思わせたが、そのあと加藤、アーリンが八回まで無失点で、何とか試合になりました。九回表は秋吉がヤラれたが、万波のスーパープレイがあって、万波がその裏左中間にホームランを打って、もうすぐこいつの時代が来ることを印象付けた。

地方球場は最上段から外を見るのが楽しみである。雲行きは怪しい。

一時そこそこ降りました。パナなんとかの人たちではありません。

8回に、ハム高濱が相手失策で出塁したところ。ファーストはこの回から高濱兄だったので、記念に撮った。弟は売り出し中だが兄貴はFA人的で阪神から流れて、ここまでかも・・・。

なんとか試合終了。

そのあと、日が長いので調査。異様なほどの行動であり、忍者的であった。

 

令和3年6月29日(火)

1745(1914)〜2056 明治神宮野球場

セントラルリーグ 横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦

中日 200 000   2

東京 000 120X   3 (6回裏途中雨天コールド)

PL 福家 1B 牧田 2B 山路 3B 笠原

いろいろあってベイスタが神宮でフランチャイズ。
一回中断があって試合展開が遅れている状態で五回表から入りました。途中、コンビニに傘を忘れてきたが、雨は上がっていたので、まあいいか。
と思っていたら、その後も強い雨脚になったりじとじと降ったりで、傘無しはツラかった。五回裏、二度目の中断のあと、ベイスタがきれいに逆転し、六回表にももう一度中断したが、それでもまた始めましたが、さすがに六回裏一死一塁20時半ごろ降り出した雨が強く、25分経っても収まりそうにない、というので、30分を待たずに試合終了のコール。

コールの瞬間を観たくて、傘無しで豪雨の中に立っていたので、常識的な社会人としてはあり得ないほどの異常なずぶぬれとなり、帰りの地下鉄で恥ずかしかった。

球場には1時間40分もいたことになるが、そのうち試合が動いていたのは正味20分ぐらいではないだろうか。

カミナリもなり始めたが、試合終了まで帰るわけにはいかない。

やっと試合終了してもらえる。まともな社会人のふるまいではない。だが、そろそろ隠居するので「偏屈じじい」としてありうるか。偏屈じじいならこれらの言動もありか。

令和3年6月30日(水)

1747(2010)〜2039 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 000 010   1

黄泉 000 000 000   0

PL 山口 1B 深谷 2B 本田 3B 有隅

明日そこそこキツイ表の仕事があるので、資料など作っていたのだが、試合展開が早く、速報よくよくみたら六回まで山口がノーヒット。「こんな場にいない、わけにはいかん!」とほんとにシゴトを放り出して東京ドームに何とか到着(若いころなら涙をのんだところだが、もう吹っ切れたのだ)。

到着したら、八回表が終わって、カープの方がリードになっていた。九回表裏はジャイ・ビエイラ、広島・栗林の投球すばらしかった。
サンドイッチ食う。ジャイは八連勝疲れですね。

カープは野間のホームランの一点だけ、九回に2本目のヒットでそのランナーも無謀・無意味な盗塁死で喪っているので、まったく勝った気がしていないであろう。

廣島ファン、すごく減りましたね。

 

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