肝冷斎観タマ記R3−07(令和3年7月1日〜)  表紙へ戻る 観タマ記3−05に戻る   肝冷斎に行く

そろそろ花の養分にならなければならない。

令和3年7月1日(木)

1745(1910)〜2106 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 103 000 000   4

黄泉 002 620 00X  10

PL 深谷 1B 本田 2B 有隅 3B 橋本

なんとか終わった。後悔だらけで昼間を終えて、やってきました。ちょうどジャイが逆転して、さらにウイーラーのホームランで突き放したところだったが、三回に菅野を引きずり下ろしたころまでは、数少ないカープファンも楽しんでいたことでしょう。

どんどん選手代えてくるが、七回から登板させた直江を九回まで引っ張って、復帰祝いにセーブポイントをつけてやる、このあたりが原監督は立派だと思う。カープは若い選手の守備、走塁がやっぱりファームのレベルだなあ、と茫然とするところがあります。それでも育っていけば、また楽しみなチームになりますよ。育つかどうかわからんが。

おすし食う。半分しか詰まってないように見えるのは偏ってしまったからで、もう食べてしまっているのではありません。カープは六回七回、森浦・石原の天理大バッテリーでOBの方とかはうれしかったであろう。

連勝途切れて疲れているところだが、カープの自滅力が高いので楽勝になってしまった。明日からはベイスタだからなかなか簡単ではない。

 

令和3年7月4日(日)

1745(1830)〜2116 明治神宮野球場

セントラルリーグ 横濱DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦

黄泉 010 000 001   2

横濱 002 000 10X   3

PL 原 1B 西本 2B 市川 3B 木内

調査後に来ました。

今季このカード負けなしのジャイアンツが14安打も打って終始押し気味でしたが、天気悪かったので打球の伸び等が思いのままにならなかったのでしょう、三回のウィーラーのボーンヘッドもあり、宮崎の2ランに負けてしまいました。八回の一死一三塁で三振ゲッツーがなあ・・・。

炭谷捕手の楽天への無償トレードが発表されたので、選手も少し混乱があったのかも。

夜の所用には弁当持ってこないので、今日はサンドイッチである。

ベイスターズとしても神宮開催をできるだけ消化しておきたいのであろうが、こんな中で多くの一流選手にやきうをさせて申しわけないような天候である。

なんとかやり切りました。これは七回にディアーナの方々が出てきて踊っておられるところ。ベイスタファンによると「うちのは美人ぞろいだから」と誇らしいらしいんですが、子どもらはどう思ってるのかね。12球団は廣島のマツダを除き「アジア型ボールパーク」なのでチアーではなく妖艶な半裸の女性の踊りがあります。スワローズの子らがぎりぎり許せるが、ファイターズガールとジャイアンツのなんとかは露出がひどすぎる。もうすぐ問題になると思いますよ(とずっと言ってますがまだなりませんね)。

この週末は、土曜日は沖縄でナイターを見る、それでも4試合を稼ぐ、という予定で動いていたが、結局コロナ対策と雨天で、この一試合だけになってしまった。やっと今季50試合。昨年は49試合で終わりだったのですが、今年はまた人生の時間の無駄遣いが増えております。

 

令和3年7月7日(水)

1745(1911)〜2009 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦

中日 010 000 000   1

黄泉 010 200 00X   3

PL 川口 1B 敷田 2B 石山 3B 長川

こんな展開だと終盤もつれたりするもの、ですが、そこは東京ドームのジャイアンツ、まったく隙が無い。なんでだろうか。わかんないけど3安打、山口→大江→デラロサ→ビレイラで2時間24分完勝。

すし食ってる間に・・・

試合終了。

令和3年7月8日(木)

1745(1915)〜2032 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦

中日 001 000 000   1

黄泉 000 000 000   0

PL 敷田 1B 石山 2B 長川 3B 村山

六回裏に到着。一応そのあと1時間以上試合観ていたが、ヒットが2本(丸、亀井)のみ。ジャイは今日は4安打で今日はさすがに負けました。ドラが6安打(らしい)。

暗い画面ですが今日は「旬のひらまさ」ずし。昨日のより200円も高いのである。

ドラ先発の柳もすばらしかったが、最終回、久しぶりで(いつみてもドラがリードしていないからですが)ドラ・Rマルティネスを見た。なんでこんなピッチャーのボールがバットに当たるのだ、と思うような素晴らしい投手ですが、意外と打たれるんです。しかし今日は木下が変化球中心にリードしていて、球数はそこそこ投げたが三者連続三振だ!

先頭・梶谷は10球目見送り、二番・坂本4球目見送りで、敷田主審のトレードマーク?である「卍ポーズ」(左打者)と「逆卍ポーズ」(右打者)が決まったが、カメラを向けた丸の打席は4球目空振り三振で卍ポーズ無し。残念である。

 

令和3年7月9日(金)

1730(1900)〜2044 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 100 020   3

東京 000 100 102X  4

PL 柳田 1B 福家 2B 牧田 3B 山路

SS家全面支援によってネット裏二階席。雨ですが快適。

すわ高橋、ひろ玉村の若いサウスポーの先発で、なかなか引き締まった投げ合いになりましたが、八回、二死無走者から出てきた星がヒット打たれた後、オリンピック向けに揚げてきた鈴木誠に今日2本目となる15号2ランを打たれて、投手交代は難しいなあ、というところ。このままでは継投ミスとしてぶうすか言われるところでしたが、しかし、九回裏に登板したフランスアの準備がたいへん悪く、四球→盗塁→安打→川端同点打→嶋犠打→故意四球→内川安打で試合終了。連戦を考えて今日はこの投手、と決めてあったようですが、この状態でこの展開での登板はちょっと本人がかわいそうな感じもしました。

リニューアルされた神宮かき揚げうどんを初めて食う。美味い!とは思うんですが、こんなに辛いとは。

サヨナラの瞬間。川端、内川が打ったのはうれしいが、ビデオでみると「内野前進守備であんな高めのタマ投げてるんだ」という投手の状態だったのであれはさすがに打つやろ。

令和3年7月10日(土)

1301(1420)〜1628 飯能市民球場

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対茨城アストロプラネッツ戦

茨城 016 000 000   7

武蔵 321 121 12X  13

PL 西岡 1B 不明 2B 不明 3B 不明

午後じっとしているわけにもいかないので、「そうだ、飯能行こう」と行ってきました。

熱中症的に暑かったが、到着時間が二時過ぎだったのでまだ生きている感じです。一時から見てたらヤバかったかも。
到着したらまだ三回裏で、無茶苦茶な試合になってましたが、そのあと武蔵は倉橋→小野寺→辻→利光で四回以降ノーヒットで抑えた。が、茨城はどんどん打たれて、毎回失点だけでなく死球も配給して、「こういうのはイヤなんだけどさあ」と云いながら(←聞こえるんです)西岡主審が「警告試合」を宣言するまでになった。

うひゃあ。暑いぞ。なお、スタンド後方は紀州の聖地・花の窟のような断崖になっているが、あそこはもう入間市です。市境に作られているんです。

がまんできないので「しろくま」食う。

大量めし弁当を食う。もう三時ごろだ。

今日は入場者155人です。暑いからね。試合はともかく(試合も面白いんですが)Bガールズのパフォーマンスは手作り感もあっていいですよ。前回も言いましたが、「マスクしてるので意外とかわいい」し。

ぎぎぎー。夏ばてである。このままどこかに行きたいね。

その後、西武線に乗って転進。(撤退ではないんです。)

 

1730(1815)〜2030 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 020 000 012   5

東京 000 000 000   0

PL 福家 1B 牧田 2B 山路 3B 笠原

まだ西日の残る神宮球場へ。今季初ダブルヘッダーに成功!

カープ大道が七回3分のゼロ2安打のすかすか好投で、八回はエラーなどあって無死満塁になってしまったが、そのあと、バード→コロニエルのリレーで川端三ゴロ、内川・塩見三振で無得点となった。

四回表、二死無走者でスワロ原樹里が上本のヘルメットをかすったのが、審判団協議の上、危険球退場に。ルールとはいえあの「かすり」で危険球になるのか、と少し驚きました。カープベンチの長野がイニング交代時に上本のヘルメット奪っていじくってました。緊急登板になった大下がそこそこ好投し、復活した石山が七回三者凡退、さらに投手層が厚くなりますね。

パイナップル氷や!

試合終了。六回ごろからレフト後方→センター後方と移動しながら雷光が閃いて、不気味であった。埼玉地方は大雨らしい。

大道投手のヒロイン。左の赤ラインの下が大道で、右寄りの赤ラインの下がインタビュアー。ここまで避けなくても、という距離である。この後東京地方も強い雨になるというので、ベース周辺にカバーが掛けられています。

 

令和3年7月13日(火)

1745(1943)〜2051 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 040 321 040  14

黄泉 100 101 030   6

PL 山路 1B 笠原 2B 柳田 3B 福家

スワロ村上の2ホーマーなどで如何にもスワロらしい壊れたような打撃戦に勝利。山路さんが主審だと試合ちゃんと終わるのか心配してしまいますが、終わりました。

8回表、村上の26号の後のオスナの打球、センター後方のフェンスに割れ目があるところで丸が実に見事に捕球。すごいファインプレーで、あまりのことに高津監督がバウンドしているのではないかとリクエストしたので場内画面で何度も見れましたが、ほんとにすばらしい。あれだけで100円ぐらいの価値はあったやろ。

今日もすし食う。30パーセントオフだ。

上の写真でもわかるのですが、都市対抗の非東京チーム同士の試合のような観客状態。寝転んで試合観れます。ライトも同じようなものです。え? これ、昭和50年代の近鉄・ロッテ戦とは違うの?

 

令和3年7月13日(火)

1745(1934)〜2157 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 400 103 300  11

黄泉 202 000 003   7

PL 笠原 1B 柳田 2B 福家 3B 牧田

今日も無茶苦茶ですわ。スワロ12安打はともかく13四球。山口→今村→田中豊→畠→高梨→戸根→鍵谷→大江→デラロサと出てきたジャイの投手がみんな無茶苦茶で、押し出し四球を与えるなどどうしようもない。いや、今村や鍵谷などちゃんとした人もいたんですが、もう連帯責任や、と原さんなら言いそうや。

今日は六回のオスナの8号3ラン、センター左へのライナーですごかった。青木の守備、増田の走塁などもそれぞれ50円ぐらいの価値はあった。若林が盗塁ランナーの足にタッチせずセーフにしてしまった(アウトコールのあとリクエストでひっくり返った)は恥ずかしかったと思う。

またすし食う。

試合終了。このコロナの御世に4時間超ゲームを見せてもらうとは。30円。お客さんは昨日よりヤクルト側だけ10パーセント増か。

明日からオールスター休み、そしてオリンピック休みである。平日のナイターは無くなってしまう。

 

令和3年7月17日(土)

1300(1330)〜1623 上府中公園小田原球場

BCリーグ 神奈川フューチャードリームズ対栃木ゴールデンブレーブス戦

栃木 000 010 000   1

神奈 000 160 00X   7

PL 西岡 1B 櫻井 2B 松林 3B 足立

今日も西岡主審のジャッジがよく聞こえました。別に西岡さんの追っかけではないのですが、先週もこの声聞いていたなあ。

五回裏、フューチャーズは二死無走者から、ヒット→四球→セカンドエラーで満塁になり、押し出し四球(1点)→ショートエラー(悪送球)(2点)→セカンド内野安打(1点)→主将カレオンのタイムリー2ベース(2点)と点をもらったような感じ。栃木には悪夢だが、とにかく暑かったんでマボロシだったのかも。この状況でも川崎がよく声出ししてました。

「いいねー、いいねー」「正々堂々と行っていい」「若い人たちには若い人たちの世界があるんだ」などの名言あり。

あちー。ここはイースタンリーグを観に、15年ぐらい前に来ていると思うのだが、記憶にないんです。

あちー。とりあえずバックネット裏の日陰へ。

だが、日射しの下で見ている豪の者たちもいる。

悔しいのでこちら側に来てみる。ほとんど熱中症的になる。なお、紅い矢印の下あたりに富士山が見えます。

さらに調査も実施。帰りの電車の中から頭痛が・・・。いよいよか。

 

令和3年7月18日(日)

1300(1335)〜1646 常陸大宮市民球場

BCリーグ 茨城アストロプラネッツ対神奈川フューチャードリームズ戦

神奈 100 000 030   4

茨城 100 100 000   2

PL 不詳 1B 不詳 2B 西岡 3B 足立

頭痛治ったので縁故車(愛によって結ばれたのではないのでこのように言う)に乗って、北関東へ。

今日も西岡チーフアンパイアの「危険球退場」の説明を聴いた。別に西岡さんの追っかけではないのですが・・・。また、フューチャードリームスの追っかけでもないのですが・・・。

三回表、危険球で茨城の投手橋本が退場になったが、そのあと投げるときの叫び声が有名な矢萩が六回まで抑え、いい感じでリードして終盤に入ったんですが、八回表、二死二塁から登板した坂田がカリオンに同点タイムリー二塁打のあと、申告敬遠から、右前にゴロのヒットを打たれ、二塁ランナーのカリオンは本塁で刺されるタイミング、だったのですが、右翼手の瀧上という子が痛恨のゴロ後逸で、ランナー二人帰ってしまいました。

神奈川は、ブルペンデーで、ディアス→山上→コルディエ→スタークリンとつなぎ、セットアッパーの日高、クローザーの伊藤がびしっと抑えた。

せっかくここまで来たので、行きと帰りに調査

流れ流れてこんなところまで来ることになるとは。

とりあえずネット裏の日陰に入って弁当食う。なんかおどろおどろしい肉塊を食っているように見えますが、しうまいとごはんです。

日差しの下にいる人も少しいるので悔しい。今日の観客は280人。

自らを鍛えるため日向に出る。ついでに「小江戸風やきそば」500円買いました。思ったより量が多いが「買ってしまったからしようがない」ので食いました。昨年牛久かどこかでも食った。どろどろで美味かった。千カロリーぐらいあるかも。

ダメだ、もう終わる。試合も、日曜日も。

令和3年7月21日(水)

1745(1955)〜2000 メットライフスタジアム

イースタンリーグ 埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 000 000 000   0

埼玉 010 020 10X   4

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

相変わらず西武グループ、一丸となって嫌がらせです。今日はイースタンをナイターで、メットライフスタジアムでやるんで(席数が多いから)チケットもたやすく入手できて500円だ! というので、喜んで行ってみたんですが、この純粋なファンに対して、なんでこんな非道なことができるのでしょうか。

@  相変わらずの西武鉄道の連絡の悪さにより球場到着は池袋駅到着してから1時間15分後。

A  西武デパート池袋店により人生の悦びの一つを断念させられる。

B  そして到着後たった5分で試合を終える粘りの無さ(原因はスワローズ側ですが)

おかげさまで5分で観戦一試合稼いだことになりました。得した・・・と納得して泣き寝入りせねばならないのか。

西武池袋店地下の崎〇軒売り場で、しうまい弁当食いたさに行列に並んだところ、肝冷斎の直前のお客さんで売り切れ。「すっごい残念、残念、悲しい、悲しい」と大声を出して(少しはキモチが伝わったでしょうか)泣く泣く「夏弁当」買ってきた。・・・のに、食べる時間もないのです!

大改装後初めての参上なので、いろいろ変わったところも目に付いたが、大変化したというトイレさえ調べることさえできず。怪しからん!

もう二度と来るもんか! 今日のところは。

 

令和3年7月22日(木)

1300(1315)〜1600 メットライフスタジアム

イースタンリーグ 埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 001 000 010    2

埼玉 100 000 002X   3

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

ということで、今日はまたやってきました。

6,416人も入った、ということで、売店など密な状態もありましたが、この球場は日光が当たらないだけで屋外だからオーケー(なんでしょう)。

ゲームはライオンズ1回、先頭木村ホームラン、スワロ三回坂口タイムリー、八回佐野のワイルドピッチでスワロリード、しかし64百人も入ったので?ヤクルト球団からご祝儀が出ました。九回裏、一死二三塁から木村の打球はセカンドへのふらふらと上がったフライ、セカンド松本友痛恨の落球で満塁となり、西川愛の左越えサヨナラタイムリーでサヨナラになりました。

ボールパーク化した、というのですが、なんか子ども遊園地みたいな雰囲気に。

しうまい弁当買うともったいないので、今日は弁当持ってきました。大改装で風通しをよくした、と聞くのですが、やっぱりムシムシした。

ムシムシを吹っ飛ばす西川のサヨナラ安打だ。Lの西川、Fの難波・清川、Cの中村、このあたりがハタラクのを見ると、Sの村上、Mの安田とともに次の全日本が構想できるぜ!

大喜びの民衆たち。

ご機嫌で帰ります。少し散歩してくか。(この季節に軽いキモチで散歩することの無謀を後々知ることになるのだが・・・)

それにしても、昨日は20時、今日は16時ちょうどに終わる、というのは、やはり時刻にこだわらざるを得ない鉄道球団のサガなのか。

 

令和3年7月23日(金)

1600(1710)〜1910 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 102 303 000   9

黄泉 300 000 100   4

PL 古賀 1B 岩下 2B 笹 3B 野田

昼間どこかでやきう観る元気がないので、薄暮ナイターへ。うろうろしている間に1時間ぐらい遅刻してしまいました。ライオンズは木村文も2−2、1ホーマー2四死球で好調ですが、二番に入った育成の長谷川が5−3、5打点で大活躍。川越もホームラン打った。あいかわらずジャイはワレ―ニャと秋広の打球が魅力的なんですが、魅力的なだけでは上にはあがれない世界なのだ。

ぎょうざ入りの弁当食う。晩飯である。

だんだん日暮れてきました。

左の端っこに満月が写ってます。新国立競技場にもあの月がかかっているのだろうなあ。

試合終了したんで帰ります。まだ明日明後日休みだからいいけど、日曜日のこんな時間帯になったら、悲しいのと翌日がイヤなのとで、どうにかなってしまいそうですね。

さあ、明日はどこに放浪うのであろうか。

 

令和3年7月24日(土)

1500(1538)〜1831 鴻巣フラワースタジアム

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対群馬ダイヤモンドペガサス戦

群馬 120 010 001   5

武蔵 014 030 10X   9

PL 不詳 1B 足立 2B 不詳 3B 西岡

薄暮ゲームなので先に調査してきました。もうふらふら。

武蔵は東地区一位ですが、中地区一位の群馬を迎えての一戦、相手失策に絡めて集中打で9安打9点、群馬もよく打つんですが、13安打5点で終わった。群馬の3失策がひどかったのと、遠征で投手のコマが足らないのかも知れませんが、調子悪そうな井口を六回まで引っ張りました。武蔵は3回で大窪おろして、そのあと高木→中嶋→小野寺→尾林→辻→利光とつないで勝ち切った。

武蔵の角監督(角盈男さんの息子)がこれでBCリーグ通算100勝だそうです。素直にすごい。

年一回ぐらいは毎年来ている球場ですが、熱中症的になるか雷雨に降られるかの経験ばかり。開始時刻代わってて七回ごろ到着というのもあった。屋根がないのでどこで観ても暑いです。

そこで、三塁側芝生席で転がってみせてもらうことにした。アリもおらず快適。

昼食ってないので腹減って、左のハッシュドポテトを買ってしまう。この数日、基本的に一日2食だが、それでも体重増だ。

日が暮れてくると雲も多くなって風もあるのでさらに快適。

終わってしまった・・・。

令和3年7月25日(日)

1600(1700)〜1915 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ戦

埼玉 001 002 200   5

黄泉 200 000 000   2

PL 古賀 1B 野田 3B 古賀

本日は、調査の後オンライン会議へ。オンライン会議からこちらに移動したため一時間遅刻したのである。ライオンズは六回はブランドンの中越え、七回は代打・西川の右越の、それぞれ2点タイムリー2ベースで勝ちました。投手は本田→佐野→小川。ジャビは横川→沼田→谷岡→堀岡。好守もあちこちにあって、いい試合でした。明日も休みならもっといいのに・・・。

今日の晩飯は弁当はなく、球場売店の焼きそば。おそらくよみうりランド内の売店と同じ系列だと思うので、東京ドームより美味い。なお、もちろんこのほかにおにぎり、サンドイッチなども食った。

腹が苦しくなると自己嫌悪と睡魔に襲われる。試合みながらオンライン会議聞いて居眠りする。ネットがあるのでファウルはまず飛んでこないと思うので緊張感にかけています。三刀流である。

その間に日が暮れてしまった。

終わった。すべてが。

明日が来ませんように・・・。

 

令和3年7月31日(日)

1600(1645)〜1903 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 001 001 000   2

黄泉 101 002 00X   4

PL 山本力 1B 青木 3B 郡司

山本さんも、ストライクコールが様になってきたなあ、と感心します。高めのストライクゾーンの呼吸が合わないのか、何人かに睨まれてましたが、育成審判のころの自信のなさげな雰囲気はもうありませんね。

昨日ワクチン接種したんで、今日はさぼろうかなあ、とも思ったんです。が、熱が出ないので言い訳にならず、結局、所用を果たしに来ました。これで今月17試合、コロナ禍下では異様ともいえる観戦数であるといえよう。

ジャイは先発の鍬原が六回2失点。快刀乱麻を断つ、とはいかないので、まだ時間かかるか。廣岡が3安打2打点の大活躍でした。

本日は1270人とのこと。

午後五時ごろに弁当食う。このほか、オニオンフライ、ポテトフライ、フローズンを食べてしまうが、焼きそばはガマン。

試合終了のころには涼しい風が吹いて、すっきりした初秋の気候になりました。

帰りにノーシン買って飲んだら、頭痛もすっきり。七月も終わったし、薄暮ゲームばかりでは体がなまってしまうから、明日はがつんと熱中的なところに行くかな。

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