肝冷斎観タマ記R3−09(令和3年9月3日〜)  表紙へ戻る 観タマ記3−08に戻る   肝冷斎に行く

しろくまアイスうまかったなあ。

令和3年9月3日(金)

1730(1931)〜2038 東京ドーム球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 000 010   1

東京 102 000 00X   3

PL 橋本  1B 深谷  2B 長川  3B 本田

カープは8安打ですが、八回鈴木の20号のみ。いつものすかすか攻撃で終わって当たり前のようにほどほどに負けた。スワロは6安打。村上がヒロインで言ってましたが、ほんとに「優勝」がちらついてきた。

なお、「天候に左右されない東京ドーム」で、成功が期待される五回終了時のつばくろう空中くるりんぱ、今日は惜しかった。風が無ければ確実に頭に当てる技術はあるようである。

本日はSS氏(のおくさま)のおかげで二階席最前列だ。

令和3年9月4日(土)

1400(1410)〜1736 東京ドーム球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 010 012 000   4

東京 000 000 110   2

PL 深谷  1B 長川  2B 本田  3B 岩下

カープが3ホーマーで4点。スワロは10安打打ったが、初回一死一三塁、七回一点取ったあと二死満塁、八回一点取ったあと一死満塁、九回無死一二塁で得点できなかったのがツラかった。スワロファンから「塩見、ケツバット」の声があったのも当然であろう。村上もか。

深谷さんのストライクジャッジにブレがあったのか(あったでしょうね)、両チームの打者・捕手の不満そうな様子が伝わってくるネット裏二階席。今日はSS氏一家と観戦。

メットを投げ上げて空中で回転させ、頭に載せる、という「つばくろう空中くるりんぱ」。今日も失敗だが、この数年かけて確実にモノになりつつあるといえよう。

令和3年9月5日(日)

1400(1550)〜1659 東京ドーム球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 020 201 010   6

東京 000 000 100   1

PL 長川  1B 本田  2B 岩下  3B 橋本

日曜ですが会議があったので大遅刻。カープ床田の好投(七回4安打1失点)でスカスカと進んでいた。長川さんが主審なので、多く不満もあったと思うが、カープの捕手曾澤がうまくやった、ということであろう。ちなみにケツバット塩見は六回ついに交代。

本日はカープファンの真っただ中。SS氏はカープファンなのだ。なお、前列の人、右は末永、左の紫っぽい人は森笠、という渋さ。

七回裏の傘踊り。カープファンの真っただ中なので観ているだけである。

令和3年9月11日(土)

1600(1655)〜1909 高崎城南球場

BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス対信濃グランセローズ戦

信濃 021 010 00   4

群馬 012 200 0X   5 (規約により八回コールド)

PL 守谷  1B 田村  2B 高井  3B 宗像

19時を過ぎて新しいイニングに入らない、という当球場使用時ルールにより八回で試合終了となりました。

試合は前半は点の取り合いでオモシロかったが、だんだん寂しくなっていきました。両チームとももう順位も決まっているので、なんとなく消化感が強い。なお、四回の2点は、すでにリーグ400安打というすごい記録を作っている速水の左中間2ランです。

とりあえず焼きそばと唐揚げを食った。群馬的なので味が濃くて美味い。しかし消化には悪そうです。このあとさらにシャカシャカポテトや稲荷ずしも食べてしまい、全体として動き悪くなる。

速水がホームラン打って三塁回ってくるところ。

なんかふいんき悪くなってきた。雨か、浅間山大噴火ぐらいあるのか。

さらにファウルボールも飛んでくる。もちろんすぐに取り上げられるので記念撮影だけしました。

なお、その後、雨も噴火も無く無事帰ってきました。消化はまだできていません。

 

令和3年9月12日(日)

1303(1245)〜1547 横須賀スタジアム

イースタンリーグ 横濱DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 100 013 010   6

横濱 010 101 010   4 

PL 長川  1B 川上  3B 鈴木

本日は、先着1000人まで、の横須賀スタジアムへ。1,000人超えると入場できません。実際に札止めになってしまった日もあるので、追浜まで行って試合入れてくれなかったら悲しいので、なかなか行けないのですが、今日はNPBの試合はすべてチケット売り出し無し、BCリーグは福島まで行かないといかん、というので、背に腹はかえられず横須賀へ。横濱過ぎたあたりから雨も強くなり、中止になったら横須賀方面に調査に行こうかと覚悟していきましたが、雨は降っていたが試合開始、終了までやってくれました。

ハマで買ったしうまいを食う。

窓口で、一番後ろの席にしてくれと言ってみたが、「前からお売りしておりますので」との決まりで最前列へ。すぐ左の席(3席離れてますが)のスワロファンのおじいさん(といっても同年配ですが)は、10年以上前のスワローズファンクラブのリュックを背負っていて、物持ちのいい人だなあ、と感心したが、そのリュックに「反戦反核」と刺繍があり、驚きましたが、独り言の多いひとで、九回表になったらスワロ勝っているのに「もう攻撃はないからな」と言ってそそくさと引き上げていきました。「反戦」だが「先制攻撃」論者なのであろうか。

寒々としています。

最上段からだとこう見えたのだ。この天気は普通なら風邪ひくところだが、九月に入ってからは、電車に乗っても、一台に一人はいた咳込んでいるひとがいなくなったので、コロナ感染者数は減りつつあるのでしょう。

 

令和3年9月14日(火)

1745(1931)〜2024 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 000 001 200   3

黄泉 000 100 010   2

PL 西本  1B 秋村  2B 原  3B 牧田

到着したとたんに、ベイ牧が決勝2ラン。八回裏、ロメロのちょうど100球目が代打ハイネマンのタイムリーになったが、そこから出てきたエスコバー、九回の三島がすばらしく、試合終了。ジャイはこの球場のロースコアーゲームの終盤はやたらと強いイメージあったが、こんなスカスカになってしまうとは・・・。

なお、最後の打者・中島は3−2から見事にセンター前にはじき返したのだが、大和が飛びついて取ってしまった。これは唖然とするようなファインプレーでした。なんでもおカネに換算するような生き方はしてはいけませんが、それでもこのプレーだけで300円ぐらいの価値はあったと思います。

体重増が激しく、今日はいつものおすしは食べません。腹減ったなあ。

令和3年9月15日(水)

1745(1933)〜2101 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 300 001 011   6

黄泉 000 201 013X  7

PL 秋村  1B 原  2B 牧田  3B 市川

これです。この「何か卑劣なことをしているのではないか」と思わせるほどの終盤での強さが、ジャイアンツだ。今日は坂本が2本、岡本が37号で、ベイすもオースティンのホームランやフィルダーチョイスやらでじわじわと点をとったが、最終回は八百板初打席初安打初打点、坂本同点タイムリー、岡本サヨナラ犠飛(今シーズン100打点)で絵に描いたそのもののようなサヨナラ勝ち。卑怯だ。何かあるに違いない。そういえば、今日はいつもにも益して気圧が高かったような・・・。

今日はおにぎり二個食ってしまう。やはり腹減った。

サヨナラ大勝利の瞬間である。

 

令和3年9月17日(金)

1745(1933)〜2107 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 010 210 040   8

黄泉 100 000 001   2

PL 柳田  1B 牧田  2B 山路  3B 杉永

スワロ奥川7回1失点、そこから田口→大下という舐め切ったような継投で、スワロがゆとりを持って勝ちました。これも、八回の塩見、初登板の古川から満塁ホームランが利いた。強いです。

試合の流れにはあまり関係ありませんでしたが、七回スワロ攻撃時のランナー山田をけん制で誘い出してウィーラーが倒れながらお尻にタッチしてアウト!の場面、ビデオでも触れているかどうかわかりづらく、結局原判定どおりアウトになりましたが、あれは完全にセーフでしたね。あんまり流れに関係ないからスワロの闘志煽るだけになるんでそっとしておいてくれよ、というがごとき坂本のストレッチ体操、山田やウィーラーの挙動、さらにジャッジしたのが二塁塁審の山路さん、とくれば、状況証拠は明白。先日のドラ戦もそうですが、「リーグの意志」がスワロに厳しくなってきましたよー。

今日は背に腹は代えられず、腹減ったので金華さばおにぎりとサンドウィッチ。これでも太るから困る。

 

令和3年9月19日(日)

1300(1355)〜1600 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 010 002 000   3

黄泉 000 020 101X  4 

PL 鈴木  1B 市川  3B 川上

中田、陽、重信らが並び、マウンドには今村、直江、井納らが次々と現れる、久しぶりでジャイアンツらしい重量級メンバーでしたが、中田は4−0,重信、陽は1安打づつ、最後決めたのは代打・香月の右前打をはじいたライト松井で、二塁ランナーがホームイン。勝ち投手が井納になりました。

バッターボックスに向かわれる中田さん。その威厳に主審も礼拝している(かのようである)。

いつも言ってますが、ここの焼きそばは美味い。だが、今日は暑かったせいか?味がしなかったように感じた。

途中で買っていったしろくまアイスも食う。あんまり味しないなあ。

試合終了後見送ってくれるジャビ。ただし、動きは、機械仕掛けのように右側を向いて右手で人を指さし、またこの状態に戻る、ということを繰り返すだけだ。彼は三回終了時に、通路で子どもたちが握手に並んでいるのに、何も言わずに、ぷいと顔を背けてスタンド下部の方に去ってしまった。付いている係りの人が、

「イニング間で仕事があるので、そちらに向かったんです、ごめんなさい」

と言っていたが、ジャビのシゴトは、階段を降りて行って、最前列で女どもの踊りを見るだけのシゴトだった。その冷徹も含め、どうも人の心の通っていないモノのように思われる。おそらく良心回路を焼き切られて、悪の集団ジャビアンに洗脳されてしまっているのであろう。

 

1730(1734)〜2059 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 010 000   1

東京 300 100 01X   5

PL 小林  1B 森  2B 土山  3B 長川

がんばってダブルヘッダー成立。今日もSSさんのおかげでネット裏二階席だ。塩エンドウおいしうございました。

初回、青木5号2ラン、そして村上35号ソロ、これが清原を上回る史上最年少100号ホームランだ。村上もすごいが、昨日東京ドームでサイクルヒットの塩見が止まりません。今日も初回初球デッドボールの後は4−3、4回・8回の貴重な追加点はいずれも塩見のタイムリーだ。

廣島12安打1点も驚かされる。しかも、みんな打つんです。現場で見ていると、ちぐはぐ感がすごいです。

高橋昂投手のこのタマをライトスタンドに打った。

よく見ると、セカンドベース手前ぐらいを村上が回っているところです。いいもの見せてもらった。

廂に隠れてみづらいですが、花火300発が打ち上げられた。

そのあと煙と花火屑のために試合再開まで時間がかかりました。

やがて試合終了。

令和3年9月20日(月)

1300(1339)〜1620 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 303 012 005  14

黄泉 011 000 110   4 

PL 市川  1B 川上  3B 鈴木

敬老の日なんで会社に行かずにジャイアンツ球場へ。

初回3点とられたジャイ、二回裏は3連打で無死満塁とし、続く山瀬の打球も右前に飛んだが、これをスワロライトの中山がスライディングキャッチ。犠飛になって一点は取れたのですが、このプレーがジャイに行きかけた流れを引き戻してしまい、その後、長岡の2ホーマーを含め18安打、14点で、スワロの時代が来つつあることを実感させる試合になりました。

なお、今日のジャイは、中田も陽も井納も出てこなかった。ジャイのファームは、あべ監督が考えあってやっていることだとは思いますが、ちょっといろんなことし過ぎて若いやつらに何か伝わっていない気もします。

この球場も、あとは平日しか試合ないので、今年はこれで最後である。お世話になりました。焼きそば美味かった。来年もまたこれるのか、涙がにじむ。

本日もまずはしろくまアイスから。暑い。

ジャイアンツ球場の焼きそばも今年はこれが最後か・・・と感傷に浸る視線の先にジャビットがいます。彼のシゴトは無表情に右下のビーナスたちの踊りを見ること、だけなのです。

だんだん日が傾いてきました。右手の方が西になります。

だいぶんかげってきました。うわー、試合終了。

1730(1742)〜2012 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 020 000   2

東京 000 000 020   2

PL 森  1B 土山  2B 長川  3B 名幸

廣島・森下、スワロ・石川ともによく、スカスカと中盤へ。五回表、カープ石原、菊池の連続ホームランで先制。五回裏、名幸塁審が1500試合出場で花束贈呈。平成の名審判の一人です。八回も難しいシーンを見事にジャッジしました。

八回表、無死二塁から、カープ森下のバント、転がりが悪かったのもあるのですが、スワロ中村がすごい送球で三塁を刺した。一センチずれたらセーフみたいな送球で、中村が(ぼろくそいうファンもいますが)レギュラー捕手やってる理由がよくわかります。このプレーで一塁に森下が残ったのが、響いたのか、スワロ八回裏に4連打で同点に成功。

スワロのやつらは野球が楽しくなってきたみたいですね。今日もいいプレーが続々生まれていた。

肉まん食う。このほか、SS氏おくさん手作りのさやえんどうの塩蒸しおいしうございました。

空中くるりんぱ中のつば九郎。天候に左右される野外球場では成功率はおぼつかない。

今日は三塁側内野席のため、花火300発が真正面だ。SSさん(の奥さん)ありがとうございます。

中秋の明月も真正面でした。

この球場は今年もまだまだお世話になることになってますので感傷は無い。

令和3年9月24日(金)

1730(1920)〜1956 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦

中日 000 000 000   0

東京 003 000 00X   3

PL 名幸  1B 青木  2B 森  3B 土山

スワロ高梨が七回零封、そのあと、清水・マクガフとつないで勝利。ドラが3点差取り返せるはずもない。大野はどうやって点とられたのか見てないのでわかりませんが、この打線を六回3失点なので、クォリティスタートは果たしており、まあしようがないんでしょう。シゴト終わって真っすぐ行ったが、5時半はじまりで二時間ちょっとで終わられたので、気力体力を使わずにすんでありがたかった(が、ドラにはもう少し粘ってほしい)。

今日は焼きそば食った。ウインナー入ってたが、やはりジャイアンツ球場焼きそばの方が美味い感はある。

 

令和3年9月25日(土)

1400(1428)〜1724 横濱スタジアム

セントラルリーグ 横濱DeNAベイスターズ対廣島東洋カープ戦

廣島 001 011 000  3

横濱 002 000 000  2

PL 有隅  1B 本田  2B 山口  3B 橋本

高いカネを出してハマスタに行ってきました。両チームいろいろ問題があることがよくわかります。フライが取れない外野手(C)とかバントできない(BC)ランナーが進まない(BC)とか暴走本塁タッチアウト(BC)2アウト2ストライクから八番バッターにホームラン食らう(B)とかチャンスで回ってくるクリンナップの打者が既交代済み(B)とか、その他選手もベンチもコーチも、もろもろどうなっとるのか、勝負の神さまが、もしこの両チームの試合にも御顕在あらせられるならば、どちらを勝たせるべきか頭抱えたくなってくることでしょう。

まあでもその分、駆け引き抜きで個々の選手の力対力の勝負がなされる感もあって、イースタン見ているような心地よさはある。3号決勝ホームランの曾澤が3安打で、体調戻ってきたのでしょう。

体重増の問題意識からしうまい弁当を買わずに行ったのだが、ついつい球場内でしうまい焼きそばを買ってしまう。しかも正直に言いますが場外でたこ焼きも買っていたので、すごいカロリーになってしまう。

ベイスタのチアー「ディアーナ」が何度も何度も出てきて踊ってくれます。応援歌の歌詞だとか(お肌の)露出度だとか、アルテミス≒ディアーナ神話を下敷きにすると瀆神の恐怖さえあるわけだが、いずれにしろ11球団のチーム・チアーはそのうち問題にされると思いますよ。アメリカのボールパークには無いシステムだしね。

試合開始当初は雨でしたが、だんだん晴れてきました。

試合終了。お彼岸も終わりに近く、午後5時半でもうこの暗さになってきました。なお、ライト側(レフト側にもあります)二階の「ウイングスタンド」は、ハマスタでは一番安い席なので、あそこを開けてくれるならもっと見に来る気になるんですが・・・。

変わりゆくヨコハマ。40年ほど前、おれが田舎から笈を負って出てきたころは、まだMM21なるものさえなく、ハマは「酎」のにおいのする町だったんだぜ。沖仲士とかだるま船とか立ちん坊の時代だったのだ。港の沖には「赤船伝説」もあったのだ。この町でカジノをしなくてどこでするんだ、という気もしましたよ。

 

令和3年9月26日(日)

1300(1330)〜1544 ヤクルト戸田球場

イースタンリーグ 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦

千葉 201 010 000  4

東京 010 002 000  3 

PL 不明  1B 不明  3B 不明

戸田球場、前回来たときはすごい草ジャングルだったのに、刈り込まれて枯野原状態になっていました。

今や12球団で一番元気なチームと二番目に元気なチームのファームの試合、ワクワクするので、ロッテアイス食ってみます。

もちろんそのほかにおにぎりなども食う。

マリン山本の先制2ラン、茶谷の左中間への目の覚めるようなソロ、スワロ奥村の追撃2ランなど引き締まった好ゲームになりましたが、マリンのリリーフを打ち込み切れず、スワロ惜敗。

見づらいでしょうが、打席にはマリン鳥谷。指名打者で1安打。なおスワロの指名打者は内川で、こちらも1安打。内川は右打者なんで写真とっても頭ぐらいしか見えないんですよ。

空には暗雲立ち込めていた。

試合終了。

戸田も今年はこれで最後だ。ほんとは彩湖公園の野良猫コロニーを覗いてエサぐらい与えていかないといけないのだが、↓の所用があるので非情に徹することとした。原監督もこんな気持ちで選手に接しているのでしょうか。

 

1730(1746)〜2031 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦

中日 000 000 000   0

東京 204 406 00X  16

PL 森  1B 土山  2B 長井  3B 名幸

これでドラは3試合連続完封負け。初回の村上の2ランはあいさつ代わりだからいいとして、三回表、ドラ小笠原がすごい右中間の2ベース、さらに京田の遊ゴロの間に村上の隙をついて三進、中村が弾くと本塁に突入する構えも見せていた・・・が、三ツ俣力ないゴロでチェンジ、ここまではまだ「試合」が行われていたのだ。しかし、その裏、石川がお返しのようにヒットを打つと、スワロは打線になってますので、塩見四球、青木ヒットの満塁から山田が左ライナー弾のグランドスラム。歩いて帰らせました。しかもまだノーアウトで、石川はキャッチボールも入念にして、四回のマウンドへ。もうこれで今のドラにはどうしようもないので、実質試合終了。

五回裏、ドアラがつば九郎との「頂上対決」に勝利したのが唯一の見せ所か。

さらにその後山田31号やらタイムリーやらで16点に。スワロはこのままほんとに優勝するのでしょうか。一度は反動来てしまうやろなあ、とドキドキしますね。

本日は「チケット余り買いますよ」と言っているおじさんがいたので、名目的にはチケット売り切れているのだと思われる。

しかしドラ側はこんな状況。なお、じんカラ(神宮唐揚げ)を食う。もちろんそれで止まらずにでかにぎりなども食い、結局後悔する羽目に。

試合終了。ああ明日はまた平日なのだ・・・。

令和3年9月28日(火)

1730(1924)〜2018 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 000 000 000   0

東京 000 040 00X   4

PL 津川  1B 石山  2B 川口  3B 村山

弾圧により6回にやっと現地到着。5回裏の花火も、青木の満塁ホームランも終わっていました。そのままスワロが奥川→星→田口→今野で3安打零封。スワロも5安打だが勝ってしまう。雰囲気的にはスワロがこのままセリーグペナント走ってしまいそうだが、果たして。

昼トンカツの分厚いの食って、夜もこんなハンバーガーだ。カロリー取りすぎなのはわかるのですが。

先発もリリーフも打線も、今日なんか西浦や山崎の守備もすばらしいのである。なんでこんな強いチームになったのか。コロナ感染者が潮が引くように減っていったのと同様、プロの説明が欲しいところ。でないと不安でしようがない。

令和3年9月29日(水)

1730(1915)〜2059 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 114 010 000   7

東京 000 040 001   5

PL 石山  1B 川口  2B 村山  3B 岩下

宮崎の2本のホームランなどで7点差がありましたが、五回裏二死までは行ったんですが四点取られて大貫降板。そこから砂田→伊勢→三島→エスコバー→山崎とつないで山崎が打たれ出したんで、急遽、田中健→平田とつないで何とか勝ちました。ベイスタが勝つ姿久しぶりで観た。スワロが負ける姿もすごい久しぶりでみた。連勝は8でストップです。

腹減ってたこ焼き食う。

試合終了。数少ないベイスタファンの悦びが半端ない。

それにしても今日の空中くるりんぱ、くちばしに当たったが、どんどん正確になってきている。あと5年ぐらいで成功してしまうぞ。

 

令和3年9月30日(木)

1730(1921)〜2053 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横濱DeNAベイスターズ戦

横濱 101 000 203   7

東京 013 000 002   6

PL 川口  1B 村山  2B 岩下  3B 津川

スワロ反動が来ました。この3連戦、5安打・8安打・5安打です。今日は5安打ですがオスナ11号ソロ、山田31号3ラン、オスナ12号2ランで6点なのでかなり接戦に見えます。しかしリリーフが疲れてきている感もあり。もう一息だから頑張ろう。

今日はお昼に「さばしお定食」を頼んだら「さばしお・生姜焼き定食」でごはんもすごかった。このため球場では何も食べなかったので、食い物の写真がありません。五回の空中くるりんぱにも間に合わなかったし、このうらさびしい様子の写真しかないのだ。

 

もう今月も終わり。今月は19試合、とコロナ禍のもとではかなり納得できる試合数が稼げたなあ。それが何になるのか、と問われても、説明できませんが。

 

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