肝冷斎観タマ記R4−05(令和4年5月3日〜)  表紙へ戻る 観タマ記4−04に戻る   肝冷斎に行く

 桃花流水、春は過ぎ去きぬ。天上、人間。

平成4年5月3日(火)
1300(1340)〜1550 ジャイアンツ球場

ファーム交流戦 読売ジャイアンツ対オリックスバファローズ戦

オリクス 220 100 000   5

黄泉 100 000 000   1

PL 長川 1B 青木 3B 岩下

ファーム交流戦として、ウエスタンのバファローズを迎えての三連戦。両チーム全得点がホームラン。読売の一点は中田のソロ。しかしその後は、投高打低といわれるウエスタンで鍛えられた山崎颯、杉本、漆原、山田、黒木、張のバファロ投手陣を打てませんでした。

天気もよく2000人超えで、ほぼ満員。左隣が大学まで女子野球、今も追っかけという女性二人、右側は大学まで硬式やってたおにいさん二人組で、それぞれ全く別個に野球についての思い入れや過去の思い出を話し合っているのを聴きながら野球を観る、という好環境での観戦となった。

すばらしい環境での野球観戦だ。

空から降ってくる神や龍がいるなら、その姿も見えそうな風光である。

帰りは時間にゆとりがあったので、赤阪迎賓館の夜間開館を見に行く。

カメラが貧乏なので昭和戦前の写真みたいに見えますが、普通のデジタルカメラです。

平成4年5月4日(水)
1300(1510)〜1559 ジャイアンツ球場

ファーム交流戦 読売ジャイアンツ対オリックスバファローズ戦

オリクス 100 000 000   1

黄泉 400 000 000   4

PL 青木 1B 岩下 3B 長川

仕事場から抜け出して2時間遅れで登場。試合終わってまたそそくさと職場へ急ぐ。純真な子どもが見たら、「野球の好きな社畜ちゃんでちゅねー」と言われてしまいそうである。明日は早く来たいなあ。

短時間の間に詰め込むように、焼きそば、フライドポテトを食う。

今日は真後ろです。観客2074人ということだが、昨日と同じなのはおかしいですよね。GDPも違っていい世の中だから、もうどうでもいいのかも。

平成4年5月5日(木)
1230(1323)〜1543 ジャイアンツ球場

ファーム交流戦 読売ジャイアンツ対オリックスバファローズ戦

オリクス 003 120 010   7

黄泉 102 100 000   4

PL 岩下 1B 長川 3B 青木

今日は30分早くスタート。バッファの選手が今日中に関西に帰らなあかんからね。岩下さんのでかい声で試合進行、バッファ14安打四球もわんさか、ジャイ12安打でキモチのいい打撃戦になりました。特に5回まで被安打10のバファ増井、4回9安打のジャイ木下が打たれていたが、後半バッファの海田、黒木、山田、張に抑えられたジャイの負けになりました。

昨日とほとんど同じ構図です。今日は2,058人で微妙に減らしてきた。

左上の赤いのはトカゲではなく、コンビニ焼鮭です。お金もったいないからしうまい弁当は節約だ。

終わったらあとまた職場へ。日差しはもう夏だ。早く夏休みにならないかなあ。この連休は毎日ジャイアンツ球場と職場。このままでは社畜型ジャイアンファンみたいな行動です。明日はさすがに・・・?

平成4年5月6日(金)
1300(1420)〜1542 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 000 010 001   2

黄泉 000 000 003X  3

PL 市川 1B 山本力 2B 青木 3B 笹

こちらから回ったので遅刻しましたが、試合展開速くてもう六回だった。ウィーラー、中田、若林が出ていないので、育成試合らしくなっていた。黄泉先発の沼田、スワロの市川もよかったが、八回表を投げた高木京介が実によかった。ストレートは130キロ台なんですが、100キロ前後の変化球を混ぜながら、三者凡退に打ち取った。

最終回、西浦のエラーから星が四球・四球、そしてウレーニャの同点タイムリー、喜多のサヨナラタイムリーとなって、それまでの努力は水泡と消えたのだ。

観客は723人。イースタンだからこれぐらいがいいですよね。

炭水化物を食いまくる。高いコメを使ったら美味くなった。

サヨナラゲームでわさわさ出迎え。普段よりワンブロック三塁側に寄ったので、一塁側ベンチがよく見え、九回裏の声がよく聞こえた。みんな元気やなあ。

 

1800(1835)〜2111 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 014 011 132  13

黄泉 101 000 000   2

PL 山本貴 1B 津川 2B 笠原 3B 木内

昼と同じ組み合わせです。これならスワロファソと思われるカモ。試合は三回に村上の7号グランドスラムで、今のジャイアン打線がもう跳ね返せるはずなさそうになったので、あとは一方的なゲームとなった。故障、不調、死球で黄金の内野陣が、坂本、中田、吉川と抜けて岡本だけになってしまってるんです。今日も先発堀田が打たれたのがいかんのですが、投手リレーで最後は鍬原と高梨をつぎ込んでどちらも失点してしまった。大事なところで使う投手を無駄遣いしている感があるので、あとあと効いてくるのでは・・・。

今日はこの試合よりもナゴヤの試合が気になってしようがなかったが、九回終わって大野が完全試合、同点延長の10回にヒット打たれて、しかし抑えてその裏青柳が打たれてサヨナラ、どう評価していいかわからないんですが、両先発が投げ合って1−0、いつの間にか稲尾や金田みたいな英雄時代が来てしまっているみたいです。

マリン佐々木と大野ではチーム内の立場が違うのでしようがないといえばしようがないんですが、点が入らなくて完全試合逃してしまうんだから、野手はツラいなあ。

またこんなものいろいろ食う。

充実して生きなければ「あかんっすよ」と言うかのごとき、村上のバックスクリーン満塁弾。

平成4年5月7日(土)
1300(1337)〜(1720) 上尾市民球場

BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対茨城アストロプラネッツ戦

茨城 100 133 801   17

武蔵 100 110 360   12

PL 松尾 1B 福士 2B 橋野 3B 宗像

ひどい試合になりました。1830に別のところで晩飯の約束があったので、試合途中で脱出。四時間ゲームまでは予想していたのですが、それを超えてくるとは・・・。四時間以上熱射していたが、試合終了まで見なかったので、観戦試合数外となり、本日は人生において何の意味もない一日となってしまった。今月はすでに雨天中止などがあり、ノルマ達成がだんだん危惧されてきたところである。

試合展開もさることながら、投球数がやたら多いのが気になります。もしかしたら主審のジャッジに問題があるのかも知れませんが、それよりリーグ全体の継投投手のレベルの低下の問題かも。次また観に行くのが躊躇されるぐらいの感じです。

こんなの作って持って行ったんです。高いコメにしたら意外と美味くなった。あとは現地調達の予定だったがキッチンカーが少なくて・・・。

もう夏だなあ、と感慨深く思っていたりしたんですが、それも17時ぐらいまでだ。

平成4年5月8日(日)

1300(1340)〜1609 ジャイアンツ球場

イースタンリーグ 読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 000 020 110   4

黄泉 020 000 000   2

PL 青木 1B 笹 2B 市川 3B 山本力

調査してから来ました。ああやっぱりふつうの野球はいいなあ。のそのそしている時もありますが、3時間ぐらいで終わってくれました。ジャイは山口が準備できたみたいですが、中田やウィーラーはまだのようです。スワロは坂口がやっと上向いてきたようです。なんにせよもうこれから夏です。

日が長くなってきたんで、もうひと調査できるカモ。

貧窮にぎりぎり追い込まれたらここから見れる。今日も何人かこのあたりに潜んでいたが、読売は野球より秩序を愛する。警備員さんの見回りなどあらゆる手を使って潰しにかかっているようだ。あるいはそのうち「こんなところもあります」を売りにしてくるかも知れません。

今日はコンビニものを中心に。連休の思い出に焼きそばも食べた。

ああほんとにもう試合終了だ。これでGW終わり。明日からほんとに会社行くのか。

令和4年5月10日(火)

1800(1928)〜2109 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦

中日 000 100 000  1

東京 000 000 000  0

PL 市川 1B 石山 2B 森 3B 名幸

スワロはほんとに神宮では弱いですね。この間東京ドームでジャイに3連勝してたのと同じチームには見えないぐらい、チャンスは作るんですが点にならない。なよなよして、遠くてわかりませんが、気が抜けてニヤニヤしているかも知れません。終わりの方はかなり寒くなってきた。

つば九郎が復活していて久しぶりで見た。やはり可笑しい。

ドラも調子いいし、スワロは首位だし、と思ったんですが、甘かった。スカスカです。オワコンの野球にはお客さんを集めることはもうできないのか。

まあいいや、変なモノ食って帰ろう。左はタコ焼き、右は大ミミズ、ではなくオニオンリングとフライドポテトです。見た目より高い。

ドラはまたコロナで選手が何人か抜けているみたいですね。ネオが上がってきてライト守ってました。

令和4年5月11日(水)

1800(1934)〜2053 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦

中日 010 000 001  2

東京 000 000 000  0

PL 石山 1B 森 2B 名幸 3B 柳田

ドラは昨日に続きAマルティネスのホームランが先制かつ決勝点。今日のライトは福留でした。それにしてもスワロは全く打ちません。ビジターだとあんなにいやらしく粘っこい打線がホームに来ると働かないんです。特に今日はドラの岡野に五回までノーヒット、ノーヒットの投手を五回で代えたドラにも驚いたが、そのあと1安打(塩見三塁打)しか打てなかったスワロにも驚いた。

今日は福岡で東浜がライオンズ相手にノーヒットノーランを達成。今年はまだ三回ぐらいはあるカモ。分析しないといけませんが、何より佐々木のおかげでみんな「できるんだ」と思うようになったのがでかいんだと思います。

七回表、元気を出すドラ。

試合終了。寒くなってきているが、今年のドラたちは、人間としての価値があることを認められたような気持ちであろう。チームが強くなってきている時のワクワクは勝利そのものよりも味わいがあります。ドラも昨日よりは少し増えている?

令和4年5月12日(木)

1800(1930)〜2057 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦

中日 000 001 000  1

東京 200 010 00X  3

PL 森 1B 名幸 2B 柳田 3B 市川

メジャーが低反発球の使用を宣言しており、NPBも無宣言で反発係数を変えたのではないかという疑惑が(一部で)ささやかれるようになってきました。ここまでの全OPSが前回の「加藤球」と言われた低反発球の時とほぼ同じまで落ちているらしいです。そうであれば完全試合やNNの頻発も理解できるんですが・・・。

スワロ、ドラ初先発の上田から、初回3連打で2点。しかし上田はなんとか五回まで投げて3失点なので、いわゆるクオリティスタート、先発として合格という成績になります。やっぱり低反発では・・・。スワロは高梨→今野→梅野→マクガフで快勝しました。ドラはビシエド3番、ライト根尾を使ってきました。コロナ明けでまた石川出てくるしそこらへんは楽しみやなあ。

普通中止やろ。とは思うものの、学生と併用の野外球場ですから、秋が苦しくなるので、ムリにでも試合開催してきます。カネだけのためではないのです。

このモツ煮込みをはじめとして、また、なんでこんなに食ってしまうのか疑問なぐらい食う。

試合終了。スワロ高梨のヒロインで「今日つけたこの勢いでまた遠征でがんばってきます」と言ってました。やはりスワロは神宮の試合は踏み台で、遠征が本番という方針なのか・・・も知れません。

令和4年5月13日(金)

1800(1928)〜2054 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦

中日 010 001 000  2

黄泉 100 100 12X  5

PL 名幸 1B 柳田 2B 市川 3B 石山

今月は東京ドームはじめてですね。雨の日は助かる。

ドラ大野が六回まで苦労しながら2失点、交代後、清水がポランコのタイムリーで失点、ドラの今の打線では一点とれるかどうか、でしたが、八回裏に山本が中田のでかい2ランで失点して勝負あった。

ジャイも坂本、吉川いないので点が取りづらいですが、この球場でこの点差に持ち込んだらお手の物でしょう。

どちらも苦しいががんばろう。

七回、ポランコのタイムリーで内外野の動きがもたついたすきに一走のウォーカーがホーム突いて、間一髪アウト。もちろんリクエストがつきましたが、タッチをかいくぐってるかどうかという微妙なところがビデオでは見づらかった(結果はアウト)が、上から見ている画面を見ると、タッチプレーの瞬間、主審がランナーの方向と返球の方向を見切って、実にいい場所に回り込んでジャッジしていたので感心した。ジャッジが正しいかどうかは知らんけど、あの位置取りだけで、今日のチケット代2500円のうち、150円ぐらいに該当しそうな、すごい技量だと思いますよ。(中田のホームランはすばらしく、300円ぐらいに相当)

今日はこのオレンジのシャツをくれるので、これは無料だということになってるのですが、普段より全体的に500円高いんです。しかしこれ目当てで普段よりは入っているので、なんとなくさもしいなあ。

スワロはこういうのをホーム側チケットの人だけにくれるので、ビジター側は高くならないんですが、ジャイは外野ビジター以外は全員ジャイファンなので全員にあげます、という建前。しかし入口で手を出さないと次の人にいってしまいます。わしは要らないからいいけど、もらうとうれしいからちゃんとあげてください。

 

平成4年5月15日(日)

1300(1320)〜1515 バッティングパレス相石スタジアムひらつか

イースタンリーグ 横濱DeNAベイスターズ対北海道日本ハムファイターズ戦

北海 000 000 000   0

横濱 001 000 00X   1

PL 野村 1B 郡司 3B 古賀

相変わらず管理を強化しようとするベイスターズの「運営」のやりかたはいちいち頭にくるのですが、なにしろコミッショナーでも球団の選手への処分量定やボールの反発係数などに文句も言えない(言わない)のですから、何も言わないようにしなければ・・・と思いましたが、

「はいはいわかりましたよ!言うとおりにすればいいんですよね!!」

と棄てゼリフだけは言っておきました。

北海の根本→松本、横濱の有吉→石川、どちらもすばらしく無四球でスカスカ進み、2時間ちょっとで終了。横濱の一点は村川の遊撃・細田への限りなくエラー的な内野安打によるもの。そのあと、伊藤光にレフトポールを掠める「ファウル」(弾道変わっているのでかすったと思いますが、古賀さんはファウル)などもありましたが、淡々と試合終了。

この球場のうどんは美味いんです。もともとは平塚駅前でしうまい弁当買うつもりだったが、売り切れ。昼時にないんですか、とおばちゃん(おれよりは若い?同級生ぐらい?)に愚痴りましたが、この間池袋でも売り切れていたので、もしかしたら〇陽軒のロジスティックに何か問題があるのかも?と心配してしまう。しもじもの心配など要らぬお世話か。はいはい。

雨が降りそうですが、なぜ屋根のない前の方に固まっているか。管理されてるからですよ。

試合終了。もう少し遅い時間だと「ああ日曜日が終わる・・・」という感慨も湧くが、まだ三時だ。浮いた時間で調査を実施。

令和4年5月17日(火)

1800(1937)〜2049 明治神宮野球場

セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦

半珍 000 010 000   1

東京 000 000 002X  2

PL 敷田 1B 長川 2B 村山 3B 深谷

神宮では勝てないスワロですがタイガースの貧打にはさすがに耐えられなくなって、最終回・岩崎相手にバクハツしました。しかし、青木二塁打で同点になってなお一死二三塁からの打者オスナは申告敬遠かと思ったがせずに勝負して右犠飛で試合終了。そりゃ打たれるやろ。同点延長されると明日も仕事のある人は困ってしまいますが、後の代打スタッフ考えたら・・・と、さすがにおいらでも疑問だが、阪神ファンの矛先はどこに向かっているのかな。

今日はホーム側。さすがに半珍たちと一緒になるわけにはいきません。どちら側もスカスカで楽に観られます。

サヨナラで試合終了。それはいいんですが、明日はまた会社。社会を根本から変革させるようなびっくりするようなことしてほしい。二試合連続完全試合のような・・・。

令和4年5月18日(水)

1800(1942)〜2113 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 000 001 100  2

黄泉 010 030 00X  4

PL 牧田 1B 川口 2B 本田 3B 長井

ジャイがホームラン2本で4点、カープはタイムリー2本で2点で、両チームの点の取り方が違うので、東京ドームではどうしてもジャイが勝ちますね。カープは昨日のサヨナラ負けが後を引いているのでは?なんとなく信頼感が緩んでいるような・・・(ちなみに阪神は勝利)

赤い方はそこそこの密度ですが・・・

ジャイの側が「昭和のパリーグ」状態です。ボールが飛ばないことに気が付いてきたからでしょうか。あるいは東京の人はまだみんなそんなにコロナ気にしているのか?毎日の通勤電車ではもう密度全開だが。

令和4年5月19日(木)

1800(1933)〜2109 東京ドーム球場

セントラルリーグ 読売ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦

廣島 010 000 000  1

黄泉 001 000 10X  2

PL 川口 1B 本田 2B 長井 3B 本田

最後は一死満塁で痺れる状態になりましたが、大勢が何とか抑えました。数十センチの差でフェアーかファウルか、ツキとツカンのぎりぎりのところで勝ち切ったというところでしょうか。

カープは前の三連敗のときはジャイ打線が手に負えなかったが、今回の三連敗はカープの方が点取れなさすぎました。勝ちに来ている、というより選手を育てに来ている、と考えればいろいろ理解できるが・・・。

ファミマでいろいろ買い込んで、シアワセだなあ。

今朝の電車は久しぶりで吊り輪を持たなくてもふらふらしないぐらい混みましたが、野球ファソだけはまだソシャルディスタンスか。

令和4年5月20日(金)

1800(1923)〜2035 横濱スタジアム

セントラルリーグ 横濱DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 001 000 000  1

横濱 300 000 000  3

PL 名幸 1B 柳田 2B 市川 3B 石山

初回の3点を、ベイスタが大貫→平田→田中→伊勢→エスコバー→山崎とつないで守り切りました。これがNPBリーグの継投だよね。勝つために一つ一つつないでいくのだ。

早めに試合終わりましたが試合終了後に「ビクトリーセレブレーション」という行事があり、途中まで見せてもらいましたがもういいやと思って帰ってきました。ホークスみたいですが、ベイスタファソはホントにこんなのスキなのか。

関内駅で買ったトリの竜田揚げ3ケ250円です。東京駅、横浜駅、関内駅で執拗にしうまい弁当を買おうとしたが、すべて品切れ。これで日曜日の平塚に続き連続試合品切れ記録を更新中だ。〇陽軒さんにホントに問題があるのかも知れません。

25000入ったという発表だが、スカスカなのがここからは見えるぞー。この球場のウィング席は内外野の守備位置がよく見えて、打球も追いかけられるので気に入っているのですが、コロナ前の1600円設定から今年は25パーセントアップの2000円。それでも他球場や他の席に比べると割安感があるから、インフレが進行しています。給料あがるなら景気よくなりそうですが、けちけち節約主義の国なので、スタグフレーションに突入か。

こんなのをしています。

令和4年5月21日(土)

1400(1440)〜1720 横濱スタジアム

セントラルリーグ 横濱DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦

東京 130 000 005  9

横濱 020 000 000  2

PL 柳田 1B 市川 2B 石山 3B 森

今日は戸田でイースタンを見ようと弁当も作っていたのだが、起きたら雨。すごい勢いで調べたら、南関東では午後から雨降らないみたいなので、ハマは大丈夫かも? と、すぐにチケット手配して横濱へ。他の実生活では何をやってもおどおどのろのろだが、こういう決断だけは早いのだ(。いや、普通ぐらいだと思います。というかやぱりのろのろしていると思います。早いひとなら試合前について付近の散歩ぐらいしているだろう。というか、もう少し広い「趣味」を持っていて、美術館とか別のところに行ってると思います)。

試合は上茶谷、原ともに途中から立ち直ったのですが、最終回、ベイスタ平田が連投で出てきてフィルダースチョイスが無ければ無失点だったかと思うとツラいところですが、二死から山崎の二塁打、そして村上の13号3ランが飛び出して、試合決まりました。

東京都内では夜も雨だったが、ハマは午後ぽつりとも降らなかった。

今日は戸田用の悲しみ弁当のためしうまい弁当買うゆとりなし。

つばくろうさんも来ていたが、ゲスの勘繰りではあるが、中の人が違うような感じが・・・。

明日出勤のため今週はこれが最終試合だ。今月は「しごと」のせいでノルマが果たせないかも。いつまでやってんだかね・・・。

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