令和3年4月27日(火)  目次へ  前回に戻る

空にはぴかぴか満月だ。だが、てんぐ先生やカラス天狗たちの顔は暗い。なぜなら―――

明日は朝からシゴトだからなんです。もうダメだ。

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今日はもう、一言だけで寝ます。

不饑不寒万事足、 饑えず寒からざれば、万事足り、

有山有水一生閑。 山有り水有れば、一生閑なり。

 飢えに迫られることなく寒さに凍えることなければ、ほかに何が要りますか。

 山があり川があれば、この風景の中に心を自由に遊ばせて生きていけるぞ。

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宋・陸放翁「書懐」(懐(おも)いを書す)より。いいコトバですね。ずっとこの方針でやっているのに、なぜイヤな日がこんなに多いのだろうか。もしかしたら、おいらではなくて社会が、どこかおかしいのかも。

 

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